旅とあいつとお姫さま

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座・高円寺で、お芝居を見てきました。
「旅とあいつとお姫さま」

金曜日に、大阪から別件で来ていた、笠原さんと
座・高円寺の二階のカフェ・アンリ・ファーブルでランチをしたたら、
くじ引きがあって、
二名様ご招待をいただいたのだ。

笠原さんは、大阪へ戻るので、
かっぺいと誘って、見に行ったのだ。

13:45 待ち合わせ。

14:00 開演。

15:00 終演。

15:10 カフェ・アンリ・ファーブル。

ランチを食べる。

お芝居は、アンデルセンの童話を元にしたもので、
杉並区の小学四年生は全員ご招待という、企画。

脚本・演出はイタリアのテレーサ・ルドヴィコという女性。

ハイクウォリティでした。

5人の役者さんたちが入れ替わり立ち代り、役をこなし、
衣装も、美術も、音楽もとても、洗練されてて美しく、
何より、ダンサー二人を含む、俳優さんの、動きの美しさ。

まさに、総合芸術。

日曜日で、小さい子供たちも多くて、
可愛い、楽しいだけのお話でもなく、
人間の悪意も描かれていて、結構グロテスクであったりエロチックな場面もあるのだけど、
小さい子供も、騒がずに、じっと体中で見入っている。
私とかっぺいも、時折、笑ったり、声を上げたり、見入ってしまう。

生の舞台の凄さを感じましたね。

小学生で、こんなものが見られるなんて、
杉並区の小学四年生は幸せだ!
偉いぞ、座・高円寺!
偉いぞ!杉並。ビバ!杉並だ。

まだまだ、やっているので、お時間ある方は是非!
価値ありますよ。

二人の興奮トークは延々と続く。
同じところで、泣きそうになったこととか。

芝居の話、M.O.P.の話、25年を振り返ると、話題は尽きない。

稽古中にはなかなかこんなにゆっくり話すこともないから、
えらく新鮮。

そのうち、カフェ・アンリ・ファーブルは、照明が落ちテーブルにキャンドルが配置されて夜間営業モードに。

18:00 3時間も喋ってたのか!と、やっと席を立つ。

そこで終われる訳がない。

じゃ、ま、ビールいっぱい行く?
てなことで、お定まりの居酒屋トークコースへ。

終わらない終わらない、おしゃべりは終わらない。

22:00 生中三杯、あて一品でねばった、ねばった。

いやあ、充実した半日だったよ。
☆林英世☆
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by futu-is-best | 2009-09-14 10:36 | 日記