粘土、何年ぶり?

マスクを作ろう!

と思い立った。

マスクといっても、インフルエンザ予防のマスクではない。

イタリアや、フランスの演劇で使われるような、
演劇用のマスク。

一度、イギリスのマスクの先生のワークショップを受けたことがあって、
彼はいろいろなマスクを手作りしていて、
私も、いわゆるパーティーグッズを土台にした手作りマスクを作ってみたのだが、

改良の余地が、十分ある代物だった。

ワークショップを開いていくにあたって、
いろいろ、考える。

何を使って、何をしていったら、
参加者が、喜ぶだろうか?

マスクはおもしろいレッスンだった。

いいマスクがあれば、気づけることは多い!

インターネットで、マスクの作り方を調べたら、
たいてい、インフルエンザ予防のマスクである。

演劇用のマスクは、突き詰めれば能面になってしまう。

紀伊國屋へ行ってみた。

結果は、インターネットとほぼ同じ。

自分で試行錯誤して、見つけろということか!

で、東急ハンズですよ。

紙の張子で作るべし!と思っていたのだが、
紙粘土というのもありかな。
なんて思って、いってみると、

いろんな粘土があるねえ!

おどろいちゃった。

石膏みたいになるのや、プラスチックみたいになるのや、
木みたいになるの。

乾くと、木になる粘土。
乾くと、木になるんやで!

「これやああ!能面彫らんでもできるがな」

というので、粘土細工用へらと共に購入。

以前に作ったものを改良してみるところから始めることにした。

駄目だったら、張子に再び、チャレンジかな。

さて、どんなことになりますやら、明日試してみるつもり。
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by futu-is-best | 2009-09-16 21:57