とうとう、とうとう。

とうとう、来ました。

夏木糸子の「カーネーション」です。

ちょっぴり緊張しますが、
絶対、大丈夫!なように皆でがんばりましたから、
絶対、大丈夫!だと思ってるんだけど、
こればっかりは開けてみないとわからない、視聴者の心。

しかし、「カーネーション」応援団長(と、私は思っている)から、
「夏木糸子、尾野糸子を完全に継承!言葉も問題なし!」とのお墨付きメールがきて、

ほっとしました。

尾野真千子ちゃんの糸子の時代は、
大正、昭和の時代から、このドラマの世界を作り上げてきたみんなの
時代であって、
その時代が静かに、静かに、しかし希望と力強さをもって終わっていった、
先週末のあの号泣の回から、
見事なジャンプぶりだったと思う。

しっかりと今へ飛んできた。

本当の終わりに向かっているのに、
新しいことが始るんやなと思わせる。

欲張りなドラマですわ。

ほんとうに、欲張りなドラマ。
だからこそ、おもしろいんだよね。
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by futu-is-best | 2012-03-05 16:39 | 日記