摂河泉 神賑

明日、3月11日

あの、東日本大震災から1年目

復旧と復興

いや、むしろ再生の期なのだろう。

その、明日と言う日に

岸和田青年団協議会が主宰する「第5回 摂河泉 神賑」といいうシンポジュウムが行われます。

摂津、河内、泉州地域の地域祭礼を紹介し、神事を中心に繋がってきた地域の連帯を考えるシンポジュウムです。





昨年、あの震災の日、私はまだ東京に住んでいました。
たまたま、次の日12日、帰省しました。

たまたま、14日から京都でワークショップをするために。

で、たまたま、空いてた13日。
「カーネーション」が決まっていたので、岸和田を見るため、岸和田弁を聴くために
岸和田を歩いていました。(岸和田風俗考証の江間さんにご案内いただいて)

その日の最後、たまたま浪きりホールで開催されていた
第4回「摂河泉 神賑」のイベントの終わりに居合わせたんです。

大坂一・伸栄龍神會による大坂囃子を聴き、竜神の踊りを見ました。

たまたま。

すべては偶然なことだったんですが、

今年は、そのシンポジュウムの司会を私がやらせていただくことになりました。

もちろん、「カーネーション」があってことです。

去年のこのシンポジュウムの後、青年団協議会は東北へ復旧作業のボランティアに行かれてます。
そこで、地域の繋がりの重要性を再確認してこられました。

「カーネーション」の福島県での最高視聴率は28%を超えたそうです。

3月11日と言うこの日に
このシンポジュウムが今年行われるというのは、
もちろん、たまたま偶然のことなんだけれども、
とても、大きな意味を感じます。

地域の力、人間の力、伝統、伝承

日本再生のキーポイント

摂河泉の神社を中心とした地域の祭礼の伝統を通して
本当の生きる力について
東北から、遠く離れた岸和田の地で考えたいなと思います。

たまたま、震災後の1年が、
私には岸和田と「カーネーション」だった。

でも、これが縁なのだと、つくづく思います。
岸和田に呼ばれたような気さえする。

ここから、人生の最終章に
私はどう役立っていけるのか。

明日の催しは、
お囃子や、地車や、体験コーナーなんかもある楽しい催しですよ!

私は、人生について、眉間にシワ状態ですがね。
[PR]

by futu-is-best | 2012-03-10 10:30 | 日記