初インタビュー終了。

終わったよおお~。

初めてのブックレビューインタビュー。

緊張したわあ。

朝から、ひまわり研究科の初授業だったんだけど、
まあ、これはこっちの土俵やからね。
エンジン全開ってかんじやったけど、

午後からよ、
大変なのは、移動の電車で覚書のノートを見ながらシュミレーションするけど
なんちゅうても相手のあることやさかいなあ。

140Bの江さんも一緒。
岸和田高校先輩。
五軒屋町の年番も勤め上げた、だんじり男。
威勢が良いです。

お相手はフランス文学者の鈴木創士さん。

玄関で、インターフォンを押して、

ドアが開いて、

鈴木さんが出てらして、

はっきり言って、ほっとした。

とてもやわらかい雰囲気で、丁寧で。





鈴木さんのお部屋、壁中に本、本、本、
床にも本、本、本。
そして、アルトーの写真が、いくつも飾ってあって、
ピアノがあって。

お話は1時案45分くらいになったかなあ。

本当にたくさんのことを話してくれて、
らもさんと、らもさんの作品を
改めて見直すというか、知り合うというか、出会うというか、
いい、時間だった。
楽しかった。
初めてのことって、怖いけど、楽しいなあ。

江さんとの共通のお知り合いもいっぱいいて、
個人的な話も盛り上がり、
また、機会があればお話聞きたい!絶対。

聞きなおしてみたら、私が緊張して、
言葉は詰まるし、声は上ずるし、
しかし、意外とフランクにしゃべってるし、

つまり、何の役割もない、
私自身が話してる感じだった。
仕事の時にはないような自分の話っぷりに驚きつつ、
もう少し、インタビューなるものの要点はつかまねばならぬと反省しつつも、
とても素で話してる自分に新鮮な感動も覚えるわけで、
鈴木さんのっすぐな姿勢のおかげだと思うのでした。

いやああ、良かった。

鈴木さんも楽しかったってメールくださって、
嬉しい今朝でした。

今月25日にはリリース予定、お楽しみに。
是非聞いてくださいな!
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by futu-is-best | 2012-05-09 11:31 | 表現すること