明日は、京都の北の方へ行くのです

明日は、ひまわり後、
京都です。

京都は京都でも、随分北です。
岩倉です。

京都精華大学へ、1日講師にうかがいます。

う~ん、うまくいくかしら?

いろいろ、案を練ってきたが、
本日、最終進行表作成。

う~ん、結論としては、
様子を見てフレキシブルにやる!





お~い、何を考えたんじゃ!

いや、考えたんですよ。

幹は考えた。
しかし、枝葉は取り替えることもあるぞ!ということで。

いろいろ考えて、あっちこっちへ行くのを、
主眼はなにか!
目的はなにか!
要求されていることはなにか!

と、問い直し、問い直し。

しかし、目的が花開くためには、相手の出方を読むことも必要で、

そうなると、実際の学生さんの空気に触れなくては読みきれず…

一回きりなので、ここはもう、
フレキシブル戦法をあえて選ぼうということに、した、のだ。

うまく行けば、仕事場が一つ増えるかも…
というような、邪心は捨てて、無となって向かい合う!
そのとき、その場で最も必要な方法が、ひらめくのじゃ!(あ、これはまさしく役割言語・博士編)

と書いても、わからないよね。

今度、対談みたいなことするお相手の
金水先生の日本語の分類の中にあるのです。
「ヴァーチャル日本語 役割後の謎」(岩波書店)という本を書いてらっしゃいます。

ま、そんなわけで、「ひらめくのじゃ!」と断言して、
明日をお楽しみに…

きっと、ギリギリまで進行表を見直しているだろうがな!

気は小さい方だからな。
失敗はしたくないのだからな。
怖がりだからな。

ちょっと、頭冷やしてから考えると、ひらめくのじゃ!
とまたしても、役割語で、なにかをごまかそうとしているな。

はあ、とにかく、頑張ります。
せっかく、京都の北のほうまで行くのだもの。

悔いなき時間にしたいわさ。
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by futu-is-best | 2012-06-07 21:59 | ワークショップ