南河内万歳一座、私の青春

南河内万歳一座30周年記念作品
「夕陽丘まぼろし営業所」

行ってきました。

もう、あの引幕を見るだけでも、ワクワクするのに、
あの明菜もとい!百恵ちゃんの「愛して~愛し~て、祭りが始まる~」
を聞くだけで、懐かしさで笑みがこぼれるのに、
幕が開いたら、そこに白いタキシード姿の内藤さんが立っていた日にゃ、あんた!
もう、嬉しくて嬉しくて、拍手喝采ですよ!

楽しい~!







でもって、芝居の始まりの言葉が…

書いちゃっても大丈夫なのか?
まだこれから見る人もいるのだろうになあ。

う~ん。

とにかく、時が30年分す~っと戻って、
そこは私の青春の時間になっていたのです!

お芝居の面白さ。
演劇の醍醐味を思い出させてくれる
ありがとう!万歳!

もう、飲みに行ったら、
帰りは電車降りたら、タクシーだ!
結構な散財だ!
しか~し、行かんでどうする、こんな嬉しい日に!

行っちゃうもんね。

結構、最近遠慮知らずのずうずうしいおばちゃんになっちゃえるもんね!

そして、なんと、私は…

左に内藤さん。
右に河野さん。
真ん前に味楽さん。

という、ゴールデンポジションに座っていたのでした!
ありえな~い!
ありえな~い!

右前には小堀さんがいたんだけど、
なんと、内藤さんにビール注いでもらっちゃったりしてる私を見て
「内藤にビール注いでもらうなんて、英世、考えらんなかったよな」

いやあ、長い時間がたったのだと
つくづく思います。

かつて、微妙に同じ空気を吸った人たち。
彼らの醸し出す空気に酔った私は
一挙に青春の心に戻ってしまうのでした。

若い人たちと一緒に、
演劇の魂を伝えて、育てていこうという気持ち。

私も、私なりにがんばろう。

30周年記念パンフレットは、
ものすごくお買い得の一品でした!

こちらも大感激です。
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by futu-is-best | 2012-06-17 10:00 | 日記