ぐらつく

新しい仕事。

始まる。

子役事務所で先生。

実際、子供苦手。
言葉通じない。
言葉聞かない。
勝手にしゃべる。
止まらない。
多重にしゃべる。

でも、嫌いじゃない。

子供は面白い、ところも、いっぱいある。うん、ある。




ひまわりでも、小学1年から、中学3年までの3クラス持ってる。

いい芝居をしてくれる子もいっぱいいる。

中学生は大人だと思うわ。
1年生相手にしてると。

しかし、今回はなんと、
3歳から13歳。
3クラス。
年齢別ではあるけど、
3,4歳
5~7歳
8~13歳
って、厳しいやろ。

へこむわ。
ちょっと、やろうとおもうこと、させてもらえないって。
自分の俳優養成への考え方がぐらつく。

3,4歳には通じないっていうか、別の方法が必要よね!

わかってる、
わかってた。

あまかった。

考え直すわ。
練り直す。

それでも、「小学校用劇遊びの本」みたいの、苦手で使えない。

自分が何を言っていいかわからないんだよなあ、あれって。

で、しょうがないから、自分で作る。

谷川俊太郎さんの詩とか使っちゃおうかな。

ひさびさ「声に出して読みたい日本語」復活するよ。

実際これって、NHKの番組で使ってる手だもんね。

「中学生日記」のシナリオ買ったよ。

古いけど、これなら、なんとかなるわ。

自分でテキストも作ったよいくつか。

試練だ!
ここにきて、自分が苦手とする相手とがっぷり組まなきゃならん!

私なんか、結局苦手なことしないで来てるからねえ。
これが、私の人生の順番なんや。

ここにきて子供。
ありがたい試練として、受け取るのだ!

「おばあちゃんは52歳」…
負けないぞ!

がきんちょめ、かかってこいやあ!

試行錯誤…試行錯誤で、よろしくね。
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by futu-is-best | 2012-07-12 22:09 | 日記