子供と75分×3=ヘトヘト

はい、二回目の子役事務所でのレッスンが終了しました。

いやはや、へとへとです。
出会って、二回目で呼び捨ての叱りまくりや!

飽きたらもう、言うこと聞かない聞かない。
止まらない止まらない。
道理」が通じないですからね。
「やる?やらない?やらないんなら、やめるか!」
「やる(か弱い声)」
「ほな、しっかり、きりかえや!ぱちっとしい!」てなこと怒鳴り続けてます。
が、そんな声の中に
「やらへん!(大きな力強い声)」
があったりして、
「ほな、はしっこで、じっとしといて!」
「でけへん!」
「ほな、でていき!」
「いや!」
「そしたら、やって!」
「やりたくない!」





らちが開かんので、自由にさせてると、
前の子に説明している言葉は、
そのきかん坊が覚えて叫んでたりして…

それでも、来るのは嫌じゃないみたいで、
それなりにやる気合いも見せてくれる。

まあ、なんとかやっていけるかなという感じがしました。
ていうか、実際やっていかなくちゃいけないんですよ!
お仕事ですからね。
お仕事として、ちゃんとこの子達を向き合わなきゃ!

しかし、子供って、おもしろいねえ。
3・4歳は、怪獣や。
正直にもほどがあるわ!
てくらい、気持ちがはっきりしてる。

小学生の低学年くらいまでは、本当に正直で
その子らしくて、おもしろい。

しかし、3・4歳に75分は長いわ。
飽きるなっちゅうのが無理!
次回からは、もう少し上手に休憩を取っていかなきゃと反省。

それに比べると、10歳くらいからは大変やな。
見た目は大きくておとななのに、
中身は、まだ、子供。
自意識が働き出して、自分でもどうしてええかわからん感じが出てくるんやな。

本当の自分を見せたくないってオーラが…オーラが空間を覆い尽くして
教室が重い重い。

この空気を換えるのに必死になってしまうわ。

焦るな焦るな、自分に言い聞かせて。

次は、ネタ集めですわ。
何をやっていくか…
先が長いから、大変やわ。ネタ。

彼らの、頭と心と体を働かせられるネタを用意したいからね。

自分でも作ってみてますが、
子供の世界がよくわからんので、
いろいろ勉強しなくちゃです。

昨夜は、NHKのテレビ祭り、「ともだちいっぱいオンステージ」のDVD を見た。

ゆうぞうおにいさんと、しょうこおねえさんと、ひろみちおにいさん、

参考にさせてもらいます。
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by futu-is-best | 2012-07-16 14:38 | 表現すること