ナナの足の筋肉の充実度について

ナナのお仕事、
食べる、寝る、遊ぶ。

ちょっと、この頃太りすぎじゃないかなあと心配してる。
起きたら食べる、食べる、食べるの連呼。(もちろん、言葉はしゃべらないけど)

キャットフードの入っている戸棚と私の足を変りばんこに
“すりすり、すりすり”
そして、戸棚のとっての金具を
“かりかり、かりかり”
私の目を見て、
“にやぁ~ん、にやぁ~ん”

ばかなのは、器に入れようとしている下から、
器に頭突きをかますから、
キャットフードがこぼれてしまうことだ。
ななの頭突きを交わしながら、器に入れるのに一苦労する。





前肘を胸に下に小さく折りたたんで、
えさを貪り食う後姿。
そのおなかから、おしりの大きいこと。

ななは、ご飯を食べてるときに触っても、
知らん顔で食べられる、鈍感?

大きくなったわ。
4キロは越えたであろう。
あの小さかった頭さえ、大きくなった気がする。

おなかあたりもちょっくらたぷついてるで!

と思うのだが、その足に触ると、
毛皮の上からでもわかる、その筋肉の充実感。
知らず、知らず、とりのもも焼きを思い浮かべてなでなでしてしまう。

この足で、昨夜もセミを追って、
玄関から、階段、下駄箱の上を飛び回る。

急カーブを切って、土ぼこりを舞い上げて、
まるで、サバンナの豹のように走る。

たくさん食べても、
こんなに運動してたらいいのか?

炎天下、今はどこにいるのやら、
今日は朝セミを追って出て行ったきり、
まだ帰らない。
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by futu-is-best | 2012-08-16 11:16 | 猫はなし