火を噴いてからというもの…

先日、火を噴きまして、

実際、かなり手荒なことをやりまして、

足とか出ちゃって、蹴りとか入れちゃって、

といっても、体罰ではありませんよ。

ま、見る方向が方向なら、
いじめ、体罰といわれるのかもしれないけど…

われながら、結構思い切った日だったなあと、
あとあと思ったりしていたんだけど、





その本人が、それから2日間稽古に来なくて、
ま、稽古をするつもりはなかったんだけど、
とにかく、ちょっと、考える時間がいるとは思ってたから、
来たら来たで、
稽古以外のことをやらなきゃなと思ってたんだけど
結局、体調不良で休んだんだよね。

さて、こうなると、どうなる。

心配になる。

そうです。

心配になるんですね。

一日目はまだ、まあ、そうりゃそうかと思う。
が、二日目になると、悪い方向のことも考えるわけで、

打てる手は打ちますが、
向こうの反応が返ってこない限り、
不安は増していきます。

さて、本日、
クラスの仲間に、様子伺いをしてもらったら、
今までにないくらい、元気な声で、
休んでいた間のことを話したというので、

安心。

自分がやったことなれど、
やったことゆえ、
何がどうなっても、覚悟しておかねばならず、
次に何をすべきかがわかるまで、そりゃ怖い。

相手は、人間だもんね。

まだ、実際顔見たわけじゃないし、
わからない部分もあるけれど、
とにかく、前に進む。
前に進める。

それしか、私の責任の取り方はないのだから。

ともかく、ドキドキの2日間。
今日は、ほんとにホッとした。

なら、火を噴かなきゃいいのか?

吹かなきゃならないこともあるのだ。
タイミングを計って、
ここや!というタイミングには、噴いといたほうがいいんだな。

ま、噴かずにすむなら、それに越したことはない。
もちろんです。
なにしろ、疲れる。
エネルギーむっちゃ消耗するし…

さて、月曜日から、また新たなる戦いや!
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by futu-is-best | 2012-09-08 22:00 | 指導者として