指導者も、体張って…な。

ひまわり研究科発表公演が4月12~14日にあります。

来週から、稽古体制に入ります。

休みのない日々がまた始まるのだ…

前回、岸田國士をやったメンバーが半分以上残っている。

今回は、ちょっと違うタッチの芝居にチャレンジする。

横山拓也さんの「マーチ」という作品。

実は私も、初めて演出するジャンル。

現代劇って、やったことないのさ!ははははははは。





さて、さて、どんなことになるやら。

しかし、とにかく、彼らが何かしら成長し、何かしらつかんでくれることが第一目的。

体罰やらなんやらが問題になっている。

ちょっと、自分も怖くなる。

熱くなると、ちょっとやり過ぎちゃうかもしれないなあと、思う。

こっちは、そんなつもりはなくても、
相手へ、どう伝ってるかは、
何か起こった時にしかわからない…のかもしれない。

いや、そうならないように、
神経は使っているつもり…
でも、疲れて煮詰まってくると、そこが甘くなることがある。

こちらも、必死で探ってきた演劇の路、
真剣に向かってくれないと、こっちの人生が無になるように思える。
それくらいのつもりでやっている。

が、はた迷惑な空回りにならないよう、気をつけろ。

そう、言い聞かせて、
無理して疲れすぎないように、
いい芝居になるように、
新しい気持ちで頑張ろう。
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by futu-is-best | 2013-02-22 21:34 | 指導者として