変化するひとり語りなのだ。

今週なのだ。
松本清張「二階」
稽古してるけど、自分が変わっているのに気づくね。

今までと読み方が変わっていく。

様々なことが変化している。
感じることとか、表現できる細やかさとか…





て、なんか、偉そうだけど、
いろんな作品読んで、回数やってくると、
時分から出るトーンが自然と広がっていって、
自然とやれることっていうか、
自分に起こることが広がってくるんだな。
深まってくるのかな?

先日は、広いホールで大きな客席相手にやらせてもらったわけだが、
ABCホールはとても、音がとりやすくて、
客席も感じやすくて、
凄く良いホールだった。
一人なのに、広すぎると感じない。
そういう経験をしてしまったら、
きっと、また変化するね。

経験とは、たいしたもんです。

ただ読むだけなのに、自然と今までとは違ったことをやっている。
面白いものです。

今年は秋から、しばらく東京滞在になる予定。
てなわけで、夏の「中島らも短編集」を終えると、
ひまわり研究科の公演もあり、
ひとり語りは年内難しくなる。
今年最後のcommon cafeになるやも…

ABCホール後のひとり語りがどんなふうになるのやら、
私も楽しみです。

てなわけで、是非この機会に足をお運びくだされ!
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by futu-is-best | 2013-05-07 23:14 | ひとり語り