ディカプリオは「ギルバートグレイプ」から好き。

「ウルフ・オブ・ウォール・ストリート」を見たよ。
レディースデイだったしね。
一応、レディースだし。

実話が元なんだって。
凄いな。
狂乱。乱痴気。トリップ。
これがリーマンショック以降の話なのだ。
フー!人は懲りないねえ。
資本主義の本質。
欲望という名のエンジン。
エンジン回せば、前へ行く。
どんなエンジンでもな!
エンジン回さなきゃ、今の社会はないんだぜ!ってか。

お金。お金。お金。
それは、麻薬。麻薬。麻薬。

脳の興奮状態には、中毒性があって、
その興奮状態の恍惚感が欲しくて、人は前へ進もうとするらしいが、
その興奮をどこで得るか、
株も、中毒なのかも。
お金も中毒なのね。

いろんな中毒にかかってるのね、私たち。
現代社会は中毒の社会ね。
なにかに、中毒になってでもいなけりゃ、長い人生やり過ごせないって感じ。

3時間は長かったけど、
恐ろしいエンターテイメント。
エンターテイメントにこのメッセージを込め得たのは、
プロデューサー、ディカプリオの誠実さかと、思う。

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by futu-is-best | 2014-02-05 23:07 | 日記