可能性ある者たちとの格闘。土曜日の私。

また出ましね、仕事に対する覚悟のない議員。
映像見て、崩れ落ちたわ。
覚悟を持って、仕事を選んで、
誇りを持って、日帰り視察をした人とは到底思えんわ。
不正がなかったら、その旨、ちゃんと主張できるだろうし、
不正があったとして、彼にその不正を働く理由が、本当に自分のなし得たい仕事のために正当であるという信念があったなら、
ああいうことにはならないだろう。

やっぱ、変だよね。

なんか、すっごく根本的なところで、私たちの感性が狂ってる気がするね。

子供を教えている。
子供は素晴らしい。
むちゃくちゃだけど、
むちゃくちゃなところが素晴らしい。
そのむちゃくちゃなエネルギーを
なんとか、表現にむけられたらと思う。
自分の考えや、想いを表現できる大人になってもらいたい。

可能性は彼らにあるのだから。


人間がいなかったら、この地球はもっと平和に自然の摂理を全うしているのだろうにと考えて
いやしかし、この人間を生み出したものも自然摂理…
おっと、では、地球環境が破壊され、絶滅種が増えるのも、自然の整理?
じゃあ、滅んでゆくのが自然の摂理…

大人を見ていると、滅びを思う。
でも、やっぱり子供を見ていると、可能性を思うのだ。



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by futu-is-best | 2014-07-06 00:10 | 日記