笑っちゃうような本当の話

「宮本輝と林英世と山口茜と」
やっと、自分の中から、宮本輝さんが語りだしてきた。気がする。
ていうか、どこまで行っても、これは自分感覚でしかないので、言い切るが、
しっぽをつかんで引き寄せた。

うん。

引き寄せているで。

こうなってくると、小説を読んでいる時間が
自分が生きている時間になってくる。

ちょっと前までは、
読みながら寝てしまうこともあった。

笑っちゃうような話だが、
ありえないような話だが、
本当の話なのだ。

口は動いているのに、眠くて眠くて、
一瞬落ちたりして…。

読みながら読み手が退屈している。

ひとごとなのね。

だんだん興味がなくなってくるのね、読みながら。
興味のない、学科の授業中みたいな感じ。

あかん。

それでは、あかんやろ!
そうです、あきません。

探して探して、しっぽを探して、
仲良くなれるところを見つけるよう、
求めて求めて…。

大丈夫。
起きてます。
起きて、宮本輝さんと共同作業を始めましたよ。

茜ちゃんがその作業に参加して、
さらに色付けしてくれます!
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by futu-is-best | 2016-01-16 13:54 | ひとり語り