清流劇場「賢者ナータン」終わりました。

「賢者ナータン」終了しました。
ありがとうございました。

はあ、喋りました。
清流劇場は、三回目の出演でしたが、
三回目のタイトルロール。
芯をやらせていただくことの責任の重さが
ありがたく嬉しくもあり、
しかし、その責任の重さはやはり半端ない。
もう、セリフ付の数ヶ月でした。
電車の中でも、
お昼ご飯の時も、
寝る前も、
頭の中にセリフが回る。

でも、とにかく覚えなくてはならないわけで、
スキマの時間があると、
セリフ返してないと、悪いことしてるみたいですもんね。

なんとも贅沢な話です。
そう、セリフが多すぎる!
なんてね。

鍛えていただいております。

しかし、お客様には、
思いのほか素直に喜んでいただいて、
古典の力を思い知りました。

ホンマに、古典作品はすごいです。
普遍的なテーマが300年を超えてながれています。
こういう作品を、若い人と、作っていくことも
演劇の一つの意味だなと思います。
私の役割なだと思います。

次は、ルミエールホールでのひとり語り「桜の森の満開の下」
稽古します。
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by futu-is-best | 2016-03-14 21:41 | 日記