公演終了

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ひまわりの公演クラスの発表公演
「見よ、飛行機の高く飛べるを」
無事終了しました。

生徒たちから、お花をもらいました。
その横にいる、ロボットは舞台監督の谷本さんから。
「今回の舞監賞」
栄えある賞でございます。
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その名も「コレジャナイロボ IT IS NOT THIS!」
子供に人生、欲しい物が何のリスクもなく手に入るなんて話はそうはない。
欲しい物を手に入れるためには努力も必要だということを知る機会を与えるおもちゃ。

「コレジャナイロボ」は、その絶妙な偽者感、カッコ悪さにより、その事をお子様にトラウマ級の効果を持ってお伝えすることでしょう。
情操教育玩具として是非お試しください。

以上、このロボットの説明文より。


ナイスだ。



公演クラスのみんな。
千秋楽前に。


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今回の作品はかなり、私もお気に入り。
みんなはまり役で、すごく良かった。
というか、私のキャスティングセンスが、もう冴えてたね。
一人ひとりの性格まで見ぬいたかのような見事な読みだった。

と、自画自賛。

はまり役だと言われるようになるには、
一人ひとりの、それなりの努力があったわけで、
それが良い芝居を生んだんです、はい。


もう一つ今回の自画自賛ポイントは、
選曲!

いやあ、日ごろ音楽をほとんど聴かない私。
これといって、好きな曲もなきゃ、好きなジャンルもない、
歌える歌もすごく少ない。
それなのに、演出のときは選曲もしなきゃならない。
私はいつも、稽古しててなんとなく、頭に「~な感じの音がいい」
というように浮かぶ。

今回は
「重厚じゃなく、アコースティックな感じで、軽やかでいて情感があって
…そんな音がいいと思うのだが、それはなんだ?」
というところから始まり、うんうん、うなりながら考えて

出ました

「シャンソン」

稽古場の前の江坂図書館で生徒に「なんか、シャンソン」
といって、借りてきてもらったアルバムから選曲。

これがヒット!

で、オープニングと、ラストも
なんとなくありそうと思った
映画のサントラから発見。

絶妙!

すごく好き!、今回の音。

も、神様がついてる?

今回も自画自賛。

☆林英世☆
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by futu-is-best | 2006-06-26 10:59 | 日記