「ほっ」と。キャンペーン

ひとり語り@東京は無事終了

代官山 ぎゃらりー無垢里さんでのひとり語りは
いろいろな繋がりのお客様に迎えられて、
無事終了しました。

岸和田高校の先輩、同級生、後輩。
大学第三劇場の同期。
MOPのメンバーやお客様。
田植え稲刈り仲間。
同級生の息子とその友達。
ワークショップに参加してくれていた方々。
演劇を愛する方々。
ワークショップを一緒に受けた同士。

もう、人は繋がっている。
繋がっていく。
それを実際に見た一夜でした。

「拐帯行」は私の心配をよそに
とても好評で、本当にほっとしました。

松本清張さんの小説は、一見地味なんだけど、
その、底の底のほうで、
人間の息遣いが蠢いてるんだよね。

その息遣いにたどり着いて、
的確に声で表現したい、それがこの小説の面白さだ、
そして、その作業こそがひとり語りだ…

しかし、むっつかしいのよねー!

でも、とにかく、目標をもってやってみて、
実際、皆さんが楽しんでくれたのを感じて、
また、改めてひとり語りの意味を知った気がします。

大阪は、お客さんが少なくて、
特に11日は恐ろしい感じですが、
16年目のひとり語りの、本質へ戻るこの公演を是非見ていただきたいと思います。

ご来場、お待ちしてます。

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by futu-is-best | 2016-10-08 10:21 | ひとり語り