終了。

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おかげさまで、「ひとり語り」終えました。

写真は、「声と言葉の表現教室」の生徒さんたちと。
着物を着てみようデーでした。

もう、この人たちのおしゃべりを、
カーテン越しにメイクとか着替えとかしながら聞いてると
オモシロイノナンノ。

食べては、喋り、食べては喋り。
「食べてばっかりやわ、あたし」
「いやん、あたしもやん」
「おいしいわ、これ」
「こっちも、おいしいで」
「いや、ほんまや!」

なんだろう、この力強さ。
女の子のパワー全開って感じ。
「生きてるなあ!この人たち」と感動する。

今を生きる生命力を感じる。

いや、本当におもしろいです。
ありがとう、元気をもらいました。

いろいろな人が来てくれて、
なんと、最終日には京都撮影の空き日だった、
キムラさんが来てくれました。
びっくりしたよ、もう。

なんか、どちらのの作品も
最後の回がなんか、とても吹っ切れてやれて楽しかったです。

身体の中を、滞ることなく波が起こり続けるというか、
リズムが途切れることなく、つながっていくというか。
ライブの醍醐味、味わいました。

いい経験をしました。

打ち上げは、ファクトリーガーデンで、
鍋。

ファクトリーガーデンのいいところ。

稽古場にもなり、劇場にもなり、打ち上げ会場にもなる。
なんか、アットホームなうちあげでした。

皆様、ありがとうございました。

次は10月1日。
cafeでひとり語り。
大阪市北区のカフェで、
夏目漱石の作品を読みます。
「夢十夜」より、第一夜、第二夜、第三夜。
そして「文鳥」
ちょっと、不思議な、美しい文章です。
是非、お越しください。
まだ、まだ、お席があります。

いかんやん!
もう、すぐなのに。

どうぞ、よろしく。
☆林英世☆
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by futu-is-best | 2006-09-25 21:33 | 日記