高貴な味

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「ひとり語り」無事終了しました、ありがとうございました。

手作りの舞台のバラシはやっぱり、家庭内工業のように行われ、
音響の堂岡さんが、バラシチーフのように働いてました。
ありがたいことでございます。

実際、舞台監督とかはいないので、
照明の福山さんが男前なしきりで、現場を進めてくれます。

で、打ち上げもアットホームに、手作り料理と差し入れでまかないます。
今回は、「鶏肉のサッパリ煮(ミツカン酢レシピ参考)」を作っていきました。
卵焼きと、炊き込みご飯と、豆腐サラダ。
打ち上げトークは、結構シビアに関西演劇界批評だったりしたけれどね。
いい刺激でした。

と、余談ははここまで、話は本題に飛びますが、

今回の差し入れで、金平糖をいただきました。
皇室御用達、金平糖。
結婚の儀のときに、ほら、ボンボ何とかって言う、ボンボヤージュじゃなくて、なんかあるでしょ、
あれになる奴よ。

もうね、金平糖の概念がガラガラと崩れたよ。

甘さの、上品なこと、優しいこと、もう、びっくり。

甘いもの食べない私も、これは、欲したね。
一回口にする価値はあると思ったわ。

噛まないで、ゆっくり口の中で転がすと、
ゆっくりと優しい甘みが広がってゆくのだけれど、
甘みと言うものがこういうものだったのかと、
思います。

視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚。

味覚を意識するお菓子でした。
う~ん、深い。感覚との勝負は深いです。
☆林英世☆
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by futu-is-best | 2007-05-01 01:19 | 日記