お休みだったので

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お休みだったので、映画を見に行こうと思い、
「そうだ、パッチギだ」というので、
梅田へと繰り出した。
早めに行って、先にチケット買って、
本屋にでも行こうと歩いていたら、
献血車がいた。

時間もあるし、
献血との久々のナイスな出会いだ。
日本赤十字から、DMももらってたしな、「献血にお越しください!」って。

今回で、12回目の献血らしい。
「10回の記念品は受け取ってもらってますか?」
聞かれたので、
「もらってないですけど」
と言うと、「じゃ、今回お渡ししますね」
ということで、10回献血記念品をいただいた。

これがそう。
なんか、すっごくいい箱に入ってて、
なんかもう、丁寧なお礼状がついており、
しかも、今日のお礼の品として、
ライオンズクラブから上等のすりゴマまでいただいた。

なんだかなあ。

別にモノくれなくても、献血できる時にはするけどなあ。

ま、なかなか、いいものだったので、
こっそり映画館で見てみたとき、
「おっと」と
嬉しくなったのは事実だが…

しかし、なんかサービス過多じゃなかろうか?

この箱、良すぎるぞ!絶対。
最近、こんなにしっかりした箱にはお目にかからんぞ!
また、捨てられないじゃん!

中身ももちろんだが、箱の頑丈さに驚いた私だった。

そして、パッチギだ。

映画館を出てきたとき、
もっと、なにか、私にはしなくちゃならないことがあるんじゃないだろうかと
考えていた。
出来ることはなんだろうと。

何が悪いとか、何が間違ったとか
それは検証しなくちゃならない大事なことだけど、
悪者を探して攻めて、時間をつぶしていてもしょうがないと。

私にも悪いところはあるし、彼にもある。
人間に完全は無いし、
でも、人間は生きていく力があるし、
生きていくことしか、できないし。
何かを悪者にしている時間がもったいないじゃないかと。

美しいものを見続ける時間を増やしたい。
美しいものを見続ける権利を大事にしたい。
美しいものを求める人を作り出したい。

そして、美しいものを作り続けたい。

献血では、またしても
「早いですねえ」と感動された。

私のひとり前におじさんがいて、
献血台に横になった私は、
「大丈夫です」って何度も言ったのに、
「体重足りてるかなあ?いつから計ってないですか?やっぱり一応…」
と、仕事熱心な看護士さんに連れられて一度は車を離れ、体重測定して戻って、
献血を始めたのに、
一つ前のおじさんより早く終わってしまい、
「あ、お先に…」と言ってしまった。

脅威の早さだ。

ゆる~く吸引してるんだそうで、
血管が柔らかいと、吸われてへこんでしまうんだって、
でも、私の血管は丈夫で、
「吸われてもへこまないんじゃないでしょうか。」
と、今日の看護士さんには言われた。

みんな、献血してる?
そんなに大変なことじゃないから、
やってあげようよ。
いろいろ、もらえるよ!
て、そんなことじゃないけど。

たかが10回で、こんなものもらっては、悪いよなあと、
できるだけ献血しようと思った私でした。

あれ?
プレゼント作戦、効果ありってことですか…

☆林英世☆
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by futu-is-best | 2007-05-21 21:32 | 日記