一番幸せを感じるときって…

f0106355_21595813.jpg

すみません、連続こねこねこねこですわ。

どうでしょう、この子。
腰の上で寝てた子ですが、
なぜだか、私の太ももあたりがお好きなようで、
登ってきては、不安定な太ももから腰の辺りに寝ようとします。
んでもって、滑り落ちる。
ずりずり、ずりずり、こてっ!

寝てるんですよ、これ。
足の間で立って寝てるんですわ。
もう、かあああいいいい!

f0106355_21595879.jpg

この子は、お母さんに一番似てるかも。
黒い子は二匹いるのだけれど、
一匹は全身真っ黒。
もう一匹は、胸の辺りに白い毛がある。
この子は、真っ黒の子。唯一の男の子。
女の子たちが熟睡していても、周りを警戒することしきりです、う~ん、たいしたものだ。

おなかの白い子は、写真に撮らせてくれなかったのです。

f0106355_21595920.jpg

またまた、三匹ですが、
伸びてますよ~!
伸びをしてます。
この子達の身体を見てたら、自分の体の不自由さを考える。

赤ちゃんが、寝ている時、もう、どれだけ脱力!
というくらいぐらんぐらんになっている姿を見たことがあるけれど、
赤ちゃんって、一緒なんだな。
この子達も、よく、自分の足をかんでいる。
人間の赤ちゃんも、よく自分の足咥えてるよね。
同じ。


f0106355_21595874.jpg

白い毛の子はどこかでなにかやってて忙しかったのでしょう。
このあと、参戦。
やっぱり、お母さんのお乳が一番!
このまま、寝てしまいます。

私、幸せだなあって感じる瞬間って、
全く無警戒で体の重みを預けられていると感じるときだな。
この子達って、そうだよね。
赤ちゃんとかそうなんだろうなあと想像する。

体の重みのすべてをかけられている。
その瞬間の無の安心感が好き。

身体の重みを感じるって、幸福の時だよね。
私は、そうですわあ。

自分が体を預けてることを感じるときも幸せの瞬間だわね。

ええええええ~、まあ、そういうことですやんなあ!

幸福感は一瞬で去ってゆき、
この子達ともしばらくは会えない。
次会うときは、大きくなっちゃって、もう、こんな瞬間は無いのだわね。

貰い手を捜している。
一匹は妹が飼うといっているけれど、
すぐに離れ離れになるのだもんね。

一緒にいれて良かった、たった二日だったけど。
この瞬間に、ありがとうね。


☆林英世☆
[PR]

by futu-is-best | 2008-05-05 21:59 | 日記