トロンボーンがだんだん好きなる。

今年もやるぞ、トロンボーン。

今日、かれこれ10日ぶりに吹いた。
鳴るのは鳴るけどね、やっぱり、勘が狂ってる感じ。
いかん、いかん、怖い、怖い。
ああ、楽器って大変。
何の因果か、40を過ぎて始めたこの楽器。
大きいし、重いし、
人が言うには、地味だし…
どうよ、これって思うこともあったんだけれど。

夙川学院で同じ授業を担当している、もう一人の先生は、
アフリカンドラムの先生。
アメリカ村でお店もしてて、演奏活動もいろいろやってる。
その先生が、なんと、もともとはプロのトロンボーン奏者、
しかもジャズトロンボーン奏者を目指してたというのだ。

彼が好きなトロンボーン奏者のCDを貸してくれたんだけど、
かっこいい!
その人は今、ほら貝を吹いてるらしいけど。

トロンボーンという楽器の魅力を教えてもらった気がする。
ま、すっごいテクニックで、とてもトロンボーンで出来るとは思えないような
スーパーな演奏なんだけれど、
こんな表現が出来る楽器だったのかと思うと、愛おしくなるじゃん!

そんなスーパーテクは一生出来なくても、
ちょっとでも、この楽器のかっこ良さを、
みんなに見せてあげたいなと思ったりするわな。

人間の声に一番近い音と言われてるらしい。

なんか、好きになってきた。
私に似てるかも。
突き抜けるような凄いことはできないけれど、
人間の持ってるものを生かして、
いろんな音を出したいな、と、思ったりして。

さて、今年はどんな曲がくるのかな。

今晩、音楽の川崎さんからマキノさんの手に、楽曲が届いているはずだ。
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by futu-is-best | 2008-06-13 22:00