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日本一、タキシードが似合う男。

ジュリ~!

まだ、大阪じゃ会えないけど、見に行くよ~きっと。

そう、お太りになられましたよね。
でも、私そこが妙に魅力的に思えてならんのです。
昔は私も美しいおのこといえば、

面立ち、きりりで、シャープな体。
美しい筋肉。
と思っていたのですが、(今でも美しい肉体は好きですが)

最近、おのこたるもの
ある程度の年齢になったら、大きくなるべきだと思うようになりました。

大きくと言うのは、ただ太るとは違うけど、
ある程度、大きくなって、貫禄ついてきた感じが好きだなあと思うようになりました。

でえ、ジュリーとか私の中では、そんな人。
で、タキシードが日本一似合うおのこではないかと思うのです。

着物や、浴衣も、
ちょっと、おなかが出て着たくらいのほうが格好がつくのと一緒で、
タキシードも男の正装。
若すぎるとちょっと、照れくさい感じがするんだよね。

しっくり、楽にそのものを身につけていられる年齢と体型。

色っぽいかも。

タキシードを着られるかどうかはわからないけど、
ジュリーの歌聞けるのを楽しみにしています。
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by futu-is-best | 2006-07-31 00:30

暑い

しかし、暑いな。
寝るのに苦労するな。
びっくりするくらい汗をかくな。
首筋に流れるくらいの汗だな。
毎晩タオルを首に巻いて寝てるな。
Tシャツが湿って目覚めるな。

しかし、京都の家にいた時よりはマシ。
地獄だった、今思うと、灼熱地獄!
焼けた瓦屋根の熱が容赦なく流れ込んでくる。
クーラーはない。
扇風機は熱風をなんとなくかき回すのみ。
汗をかき続けていた。
最終手段は、
洗面器に水を入れ、氷を入れて足をつけ、
首に氷を巻き込んだタオルを巻いて、熱中症を免れていた。

懐かしい。
が、もう二度とできない。

なが~い青春の一時期の思い出だ。

今、私は、何か人生の岐路に差し掛かってるような気がする。

次の青春か?
えっ・今更か?

なんか、悩みでもあんのか、私?

次回公演のチラシの撮影がご機嫌に済んだようだ。
楽しみだあ!
早く見たいよ!
早く稽古したいよ!
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by futu-is-best | 2006-07-28 10:36

西陣めぐり

9月の「ひとり語り」の準備で西陣めぐり。
「ひとり語り」は二本立て、一日で二本、見てくださる方も多い。
そんな方に、ひとり語りとともに、西陣を楽しんでもらおうと
ファクトリー界隈を下見。
西陣織の工場の見学なんかもできるのだ。

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ジャガード織りの工場。
帯を織ってらっしゃいます。
西陣ファクトリーガーデンもこのジャガード織りの工場でした。
フランスはリオンから、明治時代に輸入された、ジャガード織り。
これはコンピューターで模様を作れる最新式。









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若い織りやさんの旦那さんが、考案した新しいデザインの帯。
素敵でした。
大正ロマンあたりに、個人発注で作っただろう的な感じのおしゃれ具合。
すっごく、気に入った。
もし、しゃきっとした、絽の濃紺の着物とかに締めたらかっこいいだろうなあ。







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昼ごはん。
「キッチンパパ」の日替わりランチ。
お米屋さんがやってるレストラン。
ご飯がおいしい。
で、ジャズが流れてる。
ジャズのレコードがいっぱい。
夜も素敵だろう。



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手織り機。
ジャガードだけど、手織り。
こっちは模様をパソコンデータでなく、紋紙という、パンチカードでつくる。
90前のおじいさんと、大学出て、二年目の女の子が同じ仕事場で機を織る。
一日15センチがやっとという。
一本の帯をつくるのに、一月半はかかるという。
この織り機にかかるまでの工程もたくさんあって、そのどれもが
職人技。
手作りとはこのことか。
いろいろな方のお話を聴きながら、泣きそうになった。
こういう仕事がなくなっちゃいけない。
人間が終わるときだ、と思う。

芝居も同じだと、考えながら、
丁寧な仕事をしたいと、
もっと、人の作るものを大事にしたいと
心が詰まった。


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つまみに一品。
砂ずりとこんにゃくのピリ辛煮。

☆林英世☆
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by futu-is-best | 2006-07-26 22:30 | 日記

良薬は口に苦し

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ゴーヤとピーマンのイタリアン酢の物。
苦々。
すずきのムニエル、トマトソース添え。
父さんが釣って来た魚です。
☆林英世☆
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by futu-is-best | 2006-07-26 10:41 | 日記

女が吼える!

女三人で、夜中に吼えた。

ウォ~!

芝居やってる三人。

学生時代から芝居漬け。

結構なキャリアになりました。


ちょっぴり閉塞状況。

もう一段レベルアップしたい。
何かしなくちゃいけない気がする。
もう一歩、もう一歩、自分の枠を出て自分の力を試せるところに出て行かなくちゃ。

ウォ~!

かなり、吼えた。
吼え続けて、4時間。
ええっ!もう2時じゃん!

ちょっと、すっきり。

また、夏休み中にご飯会でもしようね!
といって、夜の街で別れた。
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by futu-is-best | 2006-07-25 13:25

実家に帰ってます。

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実家に帰ってます。
ゴーヤ、きゅうり、おくら。
プランター菜園。
父は今、釣りに行ってます。
自給自足。
湿った空気、雨が降り出しそうです。
鳥の声がしてます。
静かです。
☆林英世☆
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by futu-is-best | 2006-07-23 07:27 | 日記

映画館で

「日本沈没」を見ました。
ま、考えることはあれこれあって、
もう一つのブログに書いたけど…

その映画館で、隣に座ったご夫婦(多分)
いや、というか、平日の昼間の「日本沈没」は
大変平均年齢の高い客席で、
ご高齢のペアがたくさんでした。
きっと、この映画ならお父さんも見るのね。

で、隣のご夫婦(両隣をペアに挟まれたたんだけど)
左となりのご夫婦(もうええって)が、
喋り通しでした。

奥さんには、映画の展開がどうもわからないらしく
もしくは、旦那さんは、地球変動や、政治や、爆弾や、自衛隊や
そんなことに疎い奥さんに、説明してあげたいらしく
あらゆる場面で解説。

しかも、指定席の劇場で、結構いい列だったので、
その前後左右は空席無しの密集地帯にもかかわらず
結構、遠慮ない音量で。

ま、先読みして説明するわけじゃないし、
情緒的なシーンで解説するわけじゃないので、
なんとかクリアしましたが、
前の席のおっちゃんは怒ってました。
最後ににらんでいったもん。
でも、そんなにらみには気づかない二人なのでした。

ま、お茶の間そのままですわ。
ほほえましいような気もするが、ほかの映画では会いたくないよな。

あ、雨があがってきた。
ちょっとホットするな。
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by futu-is-best | 2006-07-21 12:29

写真

写真を変えてみた。

岸田今日子さんにそっくり。

確かに似ているとは思っていたが、この顔は…
よく似てるよね、しかし。

ま、そんな私ということで、よろしく。

ぜんぜん話は変わるけど、

うちのバラ、なんか、白い産毛が生えてきたと思ってたら、
うどん粉病だった。
カビの一種なんだって。
なんか、葉っぱがくしゃくしゃになるし、つぼみが落ちるし変だなあとは思ってたのよ。
ひどくなると、根っこまでやられちゃうんだって。

急いで薬を散布。
で、新しく出てきたつぼみは大丈夫。
うどん粉病にやられた枝は思い切って切っちゃった。

梅雨時にはいろんなところにカビが生えますな。
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by futu-is-best | 2006-07-19 13:02

なんやかや、いっぺんに

サラダ。
シンプル。
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メインディッシュ。
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ムール貝。
近所のスーパーで、売ってたのだ。
ワイン蒸しにしました。

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先週末、うちの近所は夏祭り。
いわゆる、地車です。
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岸和田出身の私としては、見逃せない。
小さいけれど、一生懸命お囃子頑張ってて、
後ろ梃子も頑張ってて、
綱を引いてるのは、十人ほどの茶髪の女の子たちだったけど、
この暑い炎天下で、地域のお祭りを支えている彼らに拍手です。

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五期会の芝居を見る。
その後飲みにいく。
壊れぎみの尾崎さんと井上君。

そして、飲みすぎる。
後は、推して知るべし…

☆林英世☆
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by futu-is-best | 2006-07-17 21:15 | 日記

後遺症

熱も引いて、回復はしているのだが
後遺症があった。

胃腸の活動がなんか、まだ本調子じゃない。

実は、キャラメルを見ている間、おなかの中が大合奏。

グル、グルル、グリュグリュリュリュ~。
グロロ、グロロ、グロリンゴ。

鳴るは鳴るは、それも大きな音。
隣のおばちゃんが、そのたびにこっちを見るんだよねえ。

そりゃ、私も何とかしたいのさ。
身体を曲げてるのがいかんのかと、
伸ばしてみたり、緩めてみたり、努力はしたの。
でも、だめなの。

最後のいい場面でも
グロリュリグロリュ。

カーテンコールも終わって、あかりがついた時、
謝ったわ。
「すみません、胃の具合が悪くて」


とにかく、食後のヨーグルト作戦で、
後遺症から脱出しなくては。
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by futu-is-best | 2006-07-14 11:23