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年越し

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紅白を観ています。

猫はわがまま放題。
2009年がすべての人に良い年になりますように!
☆林英世☆
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by futu-is-best | 2008-12-31 22:27 | 日記

年の瀬

空気が、きりっと引き締まって、

いい感じですね。

年の瀬って感じです。

なんとなく、緩んだような、のんびりした町の動きも、

いい感じです。

あちこちで大掃除です。

私は、年賀状書きです。

できるだけ、お掃除もしたいけれど、

まずは、年賀状。

その合間にちょっと、息抜きでこれ書いてます。

お正月も、寒そうですよね。

子供のころの、冷たい朝。

新しい空気を思い出します。

日本も、世界も、今までのようには進まなくなっているようです。

常識は常に古くなっていく。

予測は限りなく裏切られていく。

だからこそ、人間力を発揮して、
新しい一瞬を作り続けていかなきゃね。

今年も、あっという間に過ぎたけれど、いい年でした。

「夢のひと」から始まって、「ひとり語り in ドーンセンター」で新境地発見、
劇団えびふらい「キネマの天地」で、演出・出演、初の井上ひさし作品出演を果たし、
「ひとり語り in 西陣」で皆様に支えられてきたことを深く実感し、更なる力を得、
M.O.P.で仲間とのものつくりを楽しみ、
ワークショップで、新たな人たちに出会い、
学院のみんなの成長を見て、卒業公演へ向けてまい進中。

感謝、感謝。

であったすべての人に感謝です。

来年はまた新しいステージへ向け動き出します。

ころころ、ころころ、心のままに転がって、
どんどん、いろんなものくっつけて、取り込んで、丸まって、
大きくなっていきたいと思います。

がんばるぞ!楽しむぞ!
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by futu-is-best | 2008-12-28 12:37

メリークリスマスです。

メリークリスマスです。皆様。
いかがお過ごしになりましたか?

私は、本日、このイエスキリスト生誕の祝日に北野天満宮におりました。

そうです、知る人ぞ知る、京都の年末行事、終い天神!

朝の十時に北の天満宮前待ち合わせ!
6時半に起きたわ!
9時半には京都に着いたわ!
10時には北の天満宮前におったわ!
なのに、待ち合わせを一時間繰り上げたあの人は、来ないじゃないの!

って、まあ、卒業公演のための衣装、小道具探しに学院のみんなと来たんですね。

早いほうがいいらしいっすよ!とのたまった通称「おやじ」にしぶしぶ同意して、
みんなより一時間早く待ち合わせたのに、
おやじが来ないんでやんの!
しかも、雨。

ま、11時には無事みんなそろって、
朝一番からきてくれたT君のみが、私に引きずりまわされ、
みんなは、ほぼ、雨の天神さん散策で、終始。

ていうか、私のスピードについてこれないみたいなのね。
目をさらにして、アンテナ全開にして物色していく私の勢いは
みんなを置いてきぼり。
ま、なんとか、必要なものをゲットして、
クリスマスのお参りをして、
記念撮影。

全員ではないけれど、これが、今の私の仲間たちです。

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違いを探せ…

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いや、いいです。

その日の夕焼け。

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by futu-is-best | 2008-12-25 23:00

仲良しさんかっ!

夜10時まえ、電話が鳴る。

誰かと思うと、大学の同級生。

第三劇場の仲間だ。

「はい、どうしたん?」
「なに?大阪?」
「うん、大阪やで」
「今、東京で、Tちゃんと、Aちゃんとのんでんねん」

彼は、東京へ行くたびに彼女らを誘って飲んでいる。
仲良しさんや。

順番に電話口へ。

「元気?」
「元気やで」
「東京へ来たら連絡してね」
「うん、三月かな。」

「引越しとか、なんか手伝うことあったら言ってねえ」
「ありがとう、頼りにしてるわ」
「うん、何でも言ってよ」
「うん、ありがとう」

「ほな、またな」

仲良しか!

ありがたいなあと、思いました。
実際、本当にありがたい。
仲間。

一年に一度でも、仲間。

若かった、あの、ごく短い時期に新町別館で同じ空気を、
短い間だけれど、濃い空気を一緒に呼吸した、
それは、何にも代えがたい真実の時間なのだなあと、思いました。
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by futu-is-best | 2008-12-24 22:02

ちょっと、厳しい?

今日も今日とて、稽古です。

朝の10時半に入って、今日は五時半まで、みっちり。

彼らは9時半から入ってるけどね。

今回の「見よ、飛行機の高く飛べるを」は永井愛さんの名作。
かわいくて、切なくて、おかしくて、希望に満ちたすばらしい世界。

なんとしても、なんとしても、クオリティの高いものにしたい。

でもって、ちょっと、要求度高すぎ?
ちょっと、厳しい?

本気すぎ?

本気、ええやんな。
本気でいこうよ。

本気でやれるときはとことん本気でね!
てなことで、かなり気合が入っている。

空回りせぬよう、相手を見つめながらいかんとね。

しかし、つい熱が入る。

ちょっと、本気で自分でやって見せてたら、
生徒がびびってしまった。

「ほんまに怖かった」と言って涙ぐんでた。

どんだけえ~!
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by futu-is-best | 2008-12-22 23:06

トロンボーンなんですが…

しつこい性格というのでしょうか、
ねばりっっこいところがあるようで、
トロンボーンは飽きないのですね。

うまくならないのです。
うまくなれないから、飽きないのかもしれないです。

ず~っと、基本練習メニューをやってます。

始めてから、ほぼ四年。

ず~っと。

まあ、ちょこっと進んだんですよ。

タンギングメニューとかね。

近所の公園が、練習場。
一回、30分くらい。

おじいちゃんが、散歩。

私の前で足を止める。

「ええなあ。ええ音がする。気持ちがええ。響いてるからこっちまで来て見たんや。
 ありがとね。ありがと。気持ちがええ。」

手を合わせられた。

こんな、音楽にもなってない、音、なのに。

「ありがと」て言ってくれたんですよ。
「また、聞かせてな」って。

それでねえ、先生にも言われたんですよお。
「なかなか、いいんちゃうか。練習してるから○○○が無いわ。それがええな」って。

でも、その○○○は、何のことかわからんかった。
初めて聞いたもん。

多分、スライドの動きが鈍くて、ウィ~ンみたいになることやと思うけど。

ま、とにかく、トロンボーンがこんなに飽きないでできるものだとは、本当に意外。

来年はもう少し、楽器らしい音が出せるかもしれないです。


○○○がない、演奏をね。
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by futu-is-best | 2008-12-21 22:48

お知らせです

来年1月29日(木)14:00より、
川西で、ひとり語りをやります。

みつなかホールにて松本清張「二階」をやります。

川西の「ライブを楽しむ会」が呼んでくださいました。

親子劇場から始まって30年という歴史ある会。
お母さんたちが子供にいい物を見せたいということから始まった親子劇場が
お子さんたちが大人になってしまってからは、
お母さんたちの「ライブを楽しむ会」として続いているのだそうです。

すっごくエキサイティングなお母さんたちですよ!

平日の昼間、なかなか難しいかもしれませんが、
もし、お時間ありましたら、ぜひ聴きにきてください。

お問い合わせは TEL/FAX 072-758-2283(ライブを楽しむ会 村上さん)


平日といえば、卒業公演も平日なんですよ~!
その前の日曜って手もあったんだけれど、
少しでも、一日でも、稽古期間を長くしようと思ってしまったんだよね。

日曜にしてあげればよかったあ、取れたのに。
生徒たちの親御さんも見にきにくいもんねえ。
考えが浅かったと反省しています。

なんと、手前勝手な判断であったことよ…

というわけで、こちらも困難でしょうが、
もしも、たまたま、運良く、お暇があったらいかがでしょうか?

2月17日(火) 13:00 / 17:00
インディペンデントシアターセカンド
無料。

なんで、5時?

撤収しなくちゃならないんで…
どうしても、これくらいでないと、無理なんです。

まあ、芝居は上手くはないです、が
それでも、いい芝居にはします。
必ず!

責任は全部私が取るって、彼らにも言い切ってますからね。

林英世、責任製作。

と、自分に喝!
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by futu-is-best | 2008-12-21 09:54

慌しいですねえ。

いやいや、もう、年末じゃあないですか。

本気で年末です。

早いわあ…一年が。

ところで、明日は冬至。

冬至が来ると思うとうれしくなる。
だって、もう、日が短くなっていこことはない。
ここからはぐんぐん日が長くなり、
春に向かっていく、そして、夏に近づいていく。
そう思うと、うれしい。

寒さはまだこれから本格的になっていくかもしれないけれど、

でも、確実に日が長くなる。

ゆず湯に入りますか?
かぼちゃ食べますか?

季節の行事。
やってみようかな。



ところで

卒業公演の稽古は進んでいます。
一生懸命、稽古してくれています。

ようやく、ゆっくりと彼らの中で芝居が動き出してきました。

楽しい時間です。
先生としても、演出としても、うれしく楽しく、興奮する。

興奮するわあ、おもしろくて。

細かいニュアンスが詰まっていく、
ドラマが少しずつ繊細になっていく。

こういう時間が大好き!
大好きなんやなあ。

これも、毎回噛み締めてることですよね。

幸せもんやな。
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by futu-is-best | 2008-12-20 13:46

冬休みは休めない

卒業公演の稽古は冬休み中も続く。

私は毎日付き合うわけには行かないけれど、
生徒たちのスケジュールは過酷を極めている。

もう、フラフラ。

稽古と称して、熟睡。という光景にも文句が言えない感じ。

寝不足が講じて、階段から滑り落ちたりするから、
危なくてしょうがない。

頼むから、眠れるときは寝ておくれよ。

しかし、稽古しないわけにも行かない。

普通のことを興していくことは、これほどに難しく、エネルギーが要ることか。

時間が足りない。
と、心が焦る。
焦ってもだめだとわかっているのに。

さて、本日もお稽古に参ります。
休んでる暇はない。

って、あしたは休みますけどね。

なんじゃ、いい加減な先生やなあ。
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by futu-is-best | 2008-12-16 09:53

語る人2

語るといえば、私は語る。

自分でも嫌になるくらい語る。

以前、生徒に語らないで授業しろといわれたことがあるほど語る。

しかも、思いつきで語りだすときも多く、
途中で、何で語りだしたか見失うこともしばしばある。

慣れてくれと、生徒には強要する。

が、みなさん、すみません。
もう少し、整理してお話できるようにしたいとは、常々思ってはおります、
がんばります。

わかっていることは、
私は、語る人なのだ。

語らねばならん気がするのだ。

もう、15年位前になるかもしれないけれど、
オーラソーマをやってもらったときに、
前世は「吟遊詩人」と言われたことがあった、と記憶している。

ので、

ものすごく手前勝手に、語るのは自分の前世がそうだからと思っている。

しかも、語って歩かねばならないという運命だ。

語って歩く。

どうでしょう?余計なお世話な人って感じ?

でもきっと、私、人生の最後はそういうことやってる気がする。
これから、きっと、そこに向かって生きてくんだろうって気がする。

昨日、ひまわりの代講に行って、
初見の台本の読解作業していて、
誰が一番興奮してたって言って、それは私。

台本の、平面の活字の並びから、人間の声を読み出し、
その姿を思い浮かべ、
そして、その一言一言に、生きている時間を感じ取っていく作業をしているこのとき、
ものすごく、楽しい。

私、本当に好きなんだ、こういう作業が、と思った。

大好きなんだ、読み解き、発見し、想像し、創造する。

そして、その興奮を語るね。
語る。
そこまでが私。

空を見ても、
夕日を感じても、
空気が動いても、
おもしろいと思ったら、語りたい。

そんな私を聞いてくれる人が大好き。

語る人を聞くのもだから好き。

人の中で動いてるものを見るのが、好きだ。

本音を言うと、語る>聞く ですけどね。

生きている
動いている
生まれている
探している
気づいている
そして築いている、今、自分を。

子供たちに、若い人に、大人に、
そんなことの楽しみをお知らせしたい。
とても、自分勝手な思いだけれど、私は語る人として生まれたので、
しょうがないので、そんなことを役割として生き終えたいと思うのだった。
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by futu-is-best | 2008-12-14 22:37