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豪華な客席。

二日目が終了。

キムラさんも書いていたが、本日の客席は、豪華でした。

平幹二郎さんが、見てくださったんですもん。

舞台挨拶で、客席を見ると、
ドン!と平さんがいた。

ドン!とね。

どう思われたんでしょうか?

お聞きしてみたい。


本当にブログがあったら、書いて欲しい。
「平幹二郎の真っ平ごめん」でなくてもいい。

「平です」でもいい。

有起哉くん、
まるで、読んだことあるかのように、平さんのブログの話しだすんだもん。
「平です。
今日、M.O.P.を見た。

なにか、時代劇と言うものを間違っているようだ。」

なんて、語りだすんだもん。

私たちはきれいに信じたのでした。

片岡さんも平さんと共演したことがあったんだって、
で、その時のお話を聞いたけど、
実際の平さんは、絶対、そんなこと言う人じゃないみたい。
とても、謙虚で、素敵な人だったって。

大物は、謙虚なんだよな。


今日は、どなたがいらっしゃるんでしょう?

いつもながら、客席が豪華な劇団でございます。
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by futu-is-best | 2009-07-31 13:51

遅くなりました。これです。

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マジカル間仕切りだ!(一枚目)

ここが肝心だ!(二枚目)

これが、紀伊國屋楽屋備品となる由縁なのだ!!

このひと手間が決め手なのだ。


☆林英世☆
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by futu-is-best | 2009-07-31 01:32 | 日記

初日が開いて。

初日が開きましたね。

感無量です。

紀伊國屋ホールは本当に素晴らしい、お芝居のためのホールです。

声の響きが、違います。

す~っと、広がっていきます。

お客様の心がす~っと近づいてきます。

嬉しい劇場です。


楽日まで、日々芝居を育てながら、行きましょう。

楽屋のミラクル間仕切りのことをすっかり忘れてますね。

今日は絶対写真とります。
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by futu-is-best | 2009-07-30 14:16

素敵な楽屋を作ったのさ!

紀伊國屋ホールで一番の、懸案事項は、
楽屋をいかにすべきかであった。

今年は女子部は二名少なく、五名である。

男子部も、「エンジェルアイズ」のことを思えば、グッと少ない12名である。

そして、「阿片と拳銃」に比すれば、衣装点数は遥かに少ない。
なにしろ、
阿片と拳銃」はひとり何役もやっていたからな。

しかし、
今年は、和服である。
一人では着られない。

女子部は、広い着替え場が必要だ!

じゃじゃーん!

凄いよ、画期的な楽屋ですよ。
できたよ。

男女とも快適だよ。

いやあ、人間の知恵は凄いね。
工夫、工夫。

繰り返し、動かし、移動し、試し。

すると、見えてくる。
こっちのほうがええんちゃうん!という、形がな。

そして、そこに画期的な役割を果たしていた間仕切りこそ、
昨年、私が手ずから制作した、
「紀伊國屋楽屋をより快適にするための必須間仕切り」なのだ。

なんでだろ?

女子部と、男子部を区切るはずのカーテンが、寸足らず。
鏡があるので、フルオーオープンと変わらない。

そこで、昨年、カーテンの隙間を埋め、さらに鏡の映りこみを遮るという画期的な間仕切りを制作したのだ!

公演終わりに「捨てるか!」と言った私に、
「おいときましょうよ、来年も来ますし!」と塩湯は言った。

「じゃ、劇団M.O.P.寄贈とか書いとく!」
と言った私に
「それはやめましょうよ」と言った、、、、、誰か。

しかし、一年後、
その間仕切りは確実にいろんな団体に使用され、今や紀伊國屋ホール備品となっていた。

その実態については、明日、報告しよう。

しかし、我ながら、天晴れな代物だと思う。

必要やもん!

今年こそ、「劇団M.O.P.寄贈」と書いて帰ろう!
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by futu-is-best | 2009-07-27 23:53

今夜、搬入。

紀伊國屋へ、搬入します。
夜十時からです。
その前に公演があるからですね。

クレーン大活躍の予定です。

しかし、実は私は免除されています。

女子部は、明日、朝一グループと、今夜搬入グループに分かれました。

私は、両方参加でも異存はないのだが、
平均年齢41歳の劇団としては、
いろいろ、配慮して、少しでもお互いの負担を軽減しようぜと言うことなのだ。

しかし、今夜も暑いよ。

汗だくのずぶぬれだよなあ。

怪我しないで、頑張ってください。
お願いします。

今日は、芸術劇場に、燐光群のお芝居を見に行きました。
「現代能楽集 イプセン」
坂手さんの作・演出

むむむむむ。

イプセンを良く知らないという痛手。

能を良く知らないという痛手。

ダブルパンチで、若干時間船を漕ぐ。(すみません、坂手さん)


劇場を出ようとしたら、
松山の演劇鑑賞会の方に声を掛けられた。
去年お世話になった方々だ。

「初日、見に行きますからね!楽しみにしてますよ。」とのこと。

ありがとうございます!
頑張らねば。

松山も暑かったなあ。
松山城に結局、登れなかったのが、悔しいなあ。

今年はドラマ「坂之上の雲」があるね。

松山ブームの年になるかもね。

さて、明日からは「リボルバー」再び!


ちなみに昨日の梅酒の製造元はこちらの会社。
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by futu-is-best | 2009-07-26 19:35

これ、何だ!?

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さて、この美しい色の飲み物は何でしょう?

野菜ジュースなら、わざわざ訊かないよ。

健康飲料と言うだけでも訊かないよ。




ブッブッ~!(勝手に時間切れ)

答えは、「梅酒」

梅酒です。
しかし、もちろん、ただの梅酒ではない。
なんと、人参、セロリ、キャベツ、ほうれん草、レタス、クレソン、パセリ、レモンが入っている梅酒なのだ。

大阪公演の差し入れにいただいたのだが、
なんというのかなあ。

このね、物を作る人たちのあくなき追及力というのかなあ。

梅酒に野菜を入れるというね、
この発想というか、
この、どこまでも、新しいニーズを開拓しようという、
そして、梅酒の可能性を引き出そうというね、
そういう心意気に感じましたね。

お味は、野菜ジュースかと思うくらい野菜なのだが、
後味に梅酒がちゃんと香ってくるのな。

おもしろいよねえ。

確かに梅酒なのだな。


今回、もうひとつ梅がらみのものをいただいた。
手作りの梅シロップ。

これがまた、むっちゃおいしかった。

酸味と甘みが絶妙だった。

えらい!作る人、偉い!

ありがとうございます。
おいしゅうございます。

☆林英世☆
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by futu-is-best | 2009-07-25 21:54 | 日記

南海バスを待つ

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大阪が終わって、
ひとり語りもおわりました。

今、実家に戻るため、バスを待ってます。

一本逃すと三十分待ち。

夕べも帰れないので制作の笠原さん家に泊めてもらいました。

まだ、二十分くらい待たなきゃならない。

ひとり語りは、
好き嫌いはおありでしょうが、
私としては、
自分の感覚と身体をフルに使って作品を作りました。

まだまだ、精進せねばと思いますが。

来てくださった皆様、ありがとうございました!
これからも、よろしくね(*^-^)b

写真は家の女王、クロです。

すっかり、私を手下だと思い、安心なさっております。

頭をなでられ、匂いをつけられました。
私が。

遊びたい時は庭へ呼び出されます。

黙って、お付き合いさせていただいてますが、

蚊が出る時間帯は勘弁していただきたいものです。

しかし、不信な物音がすると、さっと私の前に回って、守ってくださいます。

頼もしい方です。

まだ、八分待たねば。

田舎の人は、辛抱強くなるわけです。

はあ…
☆林英世☆
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by futu-is-best | 2009-07-24 12:55 | 日記

三大寺の愛

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ちょっとしか、登場しない小物です。

私が持って出る、いわゆる信玄袋です。

これ、三大寺のお手製です。

「英世ちゃん、忙しそうやし、ゲネに間に合わんでもよかったら、作ったげるよ」といって、
本当に、魔法のように作ってくれました。

着物に合わせて、青い模様を表にしてね!というご注文とおり、持つように心がけています。

いろんなものに支えられ、何てことない瞬間を作り出すこと。

粋。

粋に行こうぜ!

大阪は明日までです。
あっという間です。
でも、暖かなお客様に背中押されて、もっとよいものにもっとよいものに。

ありがとうございます。
感謝。

☆林英世☆
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by futu-is-best | 2009-07-19 23:37 | 日記

初日、おめでとうございます。

と、
出演者の皆さんの楽屋をまわって、
挨拶するのが、舞台の常識なのだが、
今回は、それもできずに、幕が開いた。

着物の着付けと、かつらと、それに見合ったメイクに女子部は必死だったのである。

ドキドキの初日。

沢山のお客様に来ていただいて、
無事に開きました。

ありがとうございます。

初日、ありがとうございます。と皆様へ言いたい!

熱い夜。

その後は、ビールとビートルズで盛り上がりました。

マキノさんのビートルズナンバー熱唱を堪能。
しかも、川下太陽さんとの熱いコラボ。
アラフィフなメンバーがシャウト、シャウト!
音響の堂岡さんと、メイシアターの古谷さんと、青春カムバック!
大盛り上がり!

渋い選曲は白木担当。

早い話がカラオケ行ったわけですが、
贅沢な時間でしたよ。

すっきり発散して、8時間睡眠をとって、
二日目へGO!
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by futu-is-best | 2009-07-19 08:45

いよいよ、いよいよです!

今日はゲネプロ。

本番通りにリハーサルをしました。

今回は、表もさることながら、裏も大変。

ていうか、裏の大変さが難題なのだ。

芝居は、大変だけど、一人一人を信頼しているから、きっと大丈夫なのだ。

しかし、裏は、
気持ちだけではどうにもならない問題も出てくるわけで。
物理的に無理!とか。

しかし、これまでも、いくつもの「無理!」を創意と工夫で、何とかしてきたわけで、
最後の最後まで、何をどう変えればうまくいくのか、
議論は続く。

考えろ!
そして、こだわるな!
工夫しろ!
そして、慣れろ!

乗り越えろ!
すべての問題を。

大丈夫。きっと、大丈夫。

私が、お芝居をやってて、一番素敵と思うことは、
みんなで、問題を解決していくところです。

実はどんな職場でも、何をやってても同じなのだと思うけど。

お客さんには関係ない不都合をいかに解決するかで、
みんなで知恵を出し合って、それが思い通りになった時って、
本当に嬉しいよね。

明日、本番を迎えるわけだけど、
日々、成長し、進化するために、
今夜も、ウィークリーマンションまで歩きながら、
方法を探る私たちだった。

絶対、美しくやり遂げてやる!

明日は、絶対いい初日の幕を開けるのだ!
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by futu-is-best | 2009-07-17 23:00