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公演2日目

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ひとり語り、劇場版。
舞台はこんなかんじ。

ライブです。
ハラハラです。

大阪名物、得正の天ぷらカレーうどんを食べて、頑張ります!

ああ、なんか虚しい、フェスティバルゲート。
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by futu-is-best | 2010-03-30 18:31 | 日記

ディープスポット動物園前

明日からのひとり語り、大阪、恵美須町、日本橋、電気街、天王寺、動物園前、阿倍野、阪海電車、新今宮、ジャンジャン横丁、串カツ、二度付け禁止、スパワールド、フェスティバルゲート、そして通天閣。

大阪、ど真ん中、ディープスポット。

夜の通天閣は、かなり、ポップです。

蓬莱の豚まんとビール。
おいしかったよ〜ん!

☆林英世☆
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by futu-is-best | 2010-03-28 21:54 | 日記

ホームパーティ的、立体文学

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立体文学。

お芝居と、朗読とが一緒になったような、
可愛いパフォーマンスでした。

子供も、大人も楽しめる感じ。

ストーリーテラーズという劇団の公演に。
縁あって、ちょっとこれからお世話になる、三浦ノンさんが所属する劇団だ。

なんと、家から本当に歩いて10分のところに、
富田邸という、デザイナーズハウスをお持ちの方がいて、
毎月一回、いろいろなイベントをやってらっしゃるのだそうで、
天井の高い、リビングで、
おいしいお料理をいただきながらの、パーティーのような公演。

私も、何かやらせてもらいたいな!と思いました。

この屋の猫が、なかなか人を食っておかしいのだ。

舞台のまん前かぶりつきに
「ここは私の場所」といわんばかりにおくつろぎ。

人が触ろうと、声をかけようと、
全く動じないその風格。

でも、結局は、ゴロゴロしているわけだが。

かなりの老猫とみたが、
公演中は、キッチンの奥で、
物語とお話しするように、時々鳴いていた。

さて、私のほうも、本番が迫ってきた。いよいよだ。

ワークショップも、たくさんの方が参加してくれる。
あ、でもまだあいてますから、
お申し込みは受け付けますよ!

しかし、公演自体は、厳しい動員。
是非是非、是非、声掛け合ってお越しください!
☆林英世☆
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by futu-is-best | 2010-03-26 07:33 | 日記

勉強会

ウサギ年の、仲間と、勉強会をやっていたりして。

勉強会って、なんか、新鮮な響きじゃあないですか!

自分たちがやったことのない、
そして、きっとやれない役とか、
でも興味ある脚本を読み合わせしてみたり、
人を頼んで、立稽古とか、してみたり。

勉強会。

楽しいのだ。

いろんな発見して、
いろんな新しいこと感じて、
新鮮な面白みを知って、

楽しい!

勉強会。

ああ、なんて私たちは、いつまでも青いんでしょう?
ていうか、青いことを楽しんじゃうんでしょう?

いや、真っ青なというか、
青空のような爽やかな、青じゃないのでしょうが、
藍のように、重ねれば重ねるほど深く、しかし澄んでくるような感じ?

楽しいことを探していたいという、欲望が私たちを支えているのかもね。

青いじゃない!それって。

小道具とか、結構、しっかり持ち寄ってさ。

可愛くない?

自分で言っとけってか!

そんな場所にいることが好き!

ひとり語りの稽古もして、
勉強会もして。

そんな場所にいることが、幸せなんだよね。

ま、今日は疲れたので、2時間で稽古を切り上げて
帰ってきたがな。
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by futu-is-best | 2010-03-23 23:31

選曲もして…

はい、大阪稽古から戻ってきました。

行きの新幹線で、曲を選曲し、
演出イメージを確かめながら移動。

新幹線に乗りながら、軽く息切れ状態の私。

久しぶりの、恵美須町。
久しぶりのインシペンデントシアター。

スタッフさんと、打ち合わせ。

今回は、劇場なので、
美術、照明、音響と、演出が入ります。

この作品は再演です。
2年くらい前に、大阪のドーンセンターでやったものです。

そのとき、味も素っ気もない視聴覚教室を、

素敵な空間に変えてくれたスタッフさんです。

美術のはしのさん(ご結婚され、出産され、今回はママになってました!)

照明の西岡さん(こちらは京都を中心に活躍されるベテラン女性照明家、ママとしてもベテラン!)

音響は、児玉さん。えびふらいの公演でもお世話になった若い音響さん。
しかし、なかなか、男前な一面を持っている。

制作は、もちろん、かさはら女史。(今や女性実業家?)

作家も女性、スタッフもみんな女性。

以前の公演が、女性センターの主宰だったこともあるんですけどね。

女同士のせいなのか、私たちの性格ゆえなのか、

「ふん、ふん、そうですねえ。そんな感じで、まあ、何とかなるかな…
やってみないとわからないしねえ。そうやねえ…」
と、なんとも、つかみどころのない感じで会話は進み、打ち合わせなるものは終わり、
パフォーマンス自体も、「てな感じで、まだ、どう変わるかわからんけどねえ…」

女のいい加減さというか、
出たとこ勝負的なところは、ある意味心強い。

さて、こんな感じで、あと一週間。
とにかく、稽古をするよ、今週は。
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by futu-is-best | 2010-03-22 10:07

大阪やなあ!

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久しぶりの大阪です。
しかも、恵美須町。
しかも今日は、年に一度の「日本橋のストリートフェスティバル!」

堺筋は歩行者天国。
コスプレ天国。

カメラ小僧(オヤジもいっぱい)天国。

赤やら、青やらの髪の人がいっぱい。
黒い軍団もいる。
外人さんもコスプレしてる。
アラレちゃん、今も健在!
ジャムおじさんには、ちょっと笑った。
そして、地下鉄の中吊り広告。

「大阪、ワーストワン四項目返上中!」
車上荒らしと、ひったくりと…返上中らしい。

が、自転車盗難と、車盗難と…とにかく第一位がまだあと四個あった。

どやの?
☆林英世☆
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by futu-is-best | 2010-03-21 16:03 | 日記

ありがとうございました。

@無垢里。
終了。

ありがとうございました。

「桜の森の満開の下」

前に読んだ時とは感覚が違う。

しかし、そんなことお客さんには関係ないよねえ。

私は、つい、自分の感覚を喋ってしまうので、いかんなあ。

1時間5分ほどの公演だったけど、
お客さんの集中力に支えられて、
濃いい旅をしました。

さて、今日はこれから大阪です。
月末の公演の稽古に行きます。

こっちは大変なことになってます!
ガラガラです!

こちらは、無垢里のようには行きません。
広いですからね。
客観的に見られちゃいますからね。
演出を考えねばなりません。

頑張ります!
で、是非関西方面のみなさん!
そして、お知り合いのいるみなさん!

お声をかけてください!
来てください!
年度末で忙しいのはわかっていますが、
是非是非、よろしくお願いします!
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by futu-is-best | 2010-03-20 10:17

【固定】林英世ひとり語り@無垢里 vol.2

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林英世ひとり語り@無垢里 vol.2

【日程】 2010年3月18日(木) 19時開演

【会場】 暮らしの工房&ギャラリー 無垢里
      (東京都渋谷区猿楽町20-4 03-5458-6991)
      http://www.geocities.jp/mukuri_d/gallery-all.html

【料金】 2500円

【作品】 坂口安吾「桜の森の満開の下」

【ご予約方法】
      WEB:https://ticket.corich.jp/apply/18471/
      携帯はこちらから
      MAIL:mail@la-boum-moment.net
      TEL&FAX:06-6647-8243(righteyeかさはら)
      ※メール・電話・FAXでご予約の場合は、お名前・お電話番号・ご来場人数を
       お知らせください。こちらからの返信をもって予約完了といたします。

【お問い合わせ】
      MAIL:mail@la-boum-moment.net
      TEL&FAX:06-6647-8243(righteyeかさはら)
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by futu-is-best | 2010-03-18 23:59 | 公演情報

近松、力あるなあ。

本日は、近松作品を見ました。

MODOの「女殺し油地獄」

以前ワークショップに参加してくれた男の子が出ているのだ。

おもしろかったよ。

近松の描く世界には、やはり自力があるのだなあと確信する。

とても現代。
人殺しの歴史。

いつの時代も同じ。

それは、結局、シェイクスピアや、チェーホフが現代に通じると言われ続けるのと
同じなのだと思う。

人間が主題だから。

人間の欲望と、弱さと、強さと、善意と、悪意と。

今回見て思ったのは、
これが「大人と子供の世界の対比」だったのだということかな。

それもまた、普遍的なテーマであり、
現代が抱える大きな問題の根源なのですが。

親の感情、親の責任。
隣人の責任、隣人の感情、隣人の距離。

現代は、親もなく、隣人もないのかもしれないが…

先日、アニメーター学院の卒業生の一年目の修了公演を見に行ったのだけど、
とても、若くて、うまくはないけど、懸命で。
なんか、ホッとして、良かった。

その前の土曜日には、
座・高円寺で、時間堂のお芝居を、杉並区民割引で拝見。

なんか、綺麗でね。
美しいんだな。

欲望も、ねたみも、屈折も、自意識も、友情も、愛情も、
綺麗で…
おしゃれな衣装も。
おしゃれなことはわかるけど、そんなおしゃれな人ばかりがいる世界が
私には遠い。
世代が違うのだね。

形が整いすぎてて、
私には、遠い気がして、
なんか、ああ、若い人の芝居ってこうなの?
って思った。

けど、その修了公演は、
いい意味で泥臭くて、
垢抜けなくて、
汗臭くて、

しかし、私は、それが好き!

いろんなものが入り混じっていて、
その中から、自分にとっての美を見つけることが嬉しい。
綺麗だと感じる自由があるほうがいい。

今日見た近松も、
おもしろいけど、
大阪人の私には、綺麗すぎて、
大阪弁の持っている、泥臭さがなくて、
浄瑠璃の、過剰さがそがれていて、

それは、一つの形なのだが、
う~ん、やっぱり、内にある情念は感じたいし、
それが為には、やっぱり、関西言葉で聴きたかったな。
そしたら、否が応でも、泥臭い。

演劇としての形はわかるんだけど、
理解する事で終わってしまう気がする。

それでも、話に引き込まれるというのは、
近松という作家の凄さ。

物語とか、描かれている人間の姿とかはおもしろい。好き。

結局、私は関西人。
そして、私は、泥臭いのが好き!

カッコよくないことの、カッコよさ。
愚かさの切なさ。
割り切れない、豊かさ。

矛盾だらけの人間の感性を直接刺激したい!
と、私は演劇をするのだ。

そして、明日は、「ひとり語り」本番です。
早い!
時間のたつのが早すぎる。
しかし、ジタバタしても、仕方ない。

ライブ!
生きている時間を!
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by futu-is-best | 2010-03-18 00:04

花粉にやられてます

きてますなあ。
花粉が。

毎日、泣きながら起きるよ。

目頭が荒れ果てて痛いよ。

なんか、もう、ごっそり身体の内も外も洗い清めてしまいたい!

ただ今、くしゃみ連発中。

なんと、もう、今週がひとり語り本番ではないですか。
えらいこっちゃ!

とにかく稽古する。

とにかく、読んで読んで、読むのだ。

相変わらず、孤独な作業。

しかし、ひとりが嫌いじゃない私。

ひとりで黙々と作業しているのに飽きない性分なのだ。

と、改めて自己確認。

本を読んでいる間は、不思議とくしゃみは止まるものなのだ。
不思議だな。

なんか、集中物質がでるのかね。

今日は、芝居を見ます。
アニメーター学院の去年の卒業生が、研究所の発表会をやるのです。

どんな風に成長しているのか、楽しみです。
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by futu-is-best | 2010-03-14 10:22