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働くおじさんたち

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稽古場に仮セット建て込み中。

おじさんたち、奮闘中。
☆林英世☆
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by futu-is-best | 2010-06-29 13:56 | 日記

疲労困憊

唇がです。

いえ、日常的には、特に自覚するほどではないんです。
まあ、すこーし、そう言えば、なんとなく、重いかなって、思うくらい。

唇がですが。
ちょっとね、感覚がないかなって、感じはするんですけれど、
問題ないです。

が、いざ、トロンボーンを吹くと、

去れ!乳酸!

確実に筋肉疲労が起こっています。

力が入らないっていいうか、
もう、感覚がないって言うか、
腕がだるくて、自分の腕じゃないみたいな感覚の時ってあるでしょ、
あんな感じ。

自分のものじゃないみたい。

楽器のプロ演奏者って、凄いね。
感動するわ。

たとえば、トロンボーン奏者なら、
唇の筋肉を、100メートル走者の大腿筋くらい鍛えてるってことでしょ。

凄すぎる。

休ませたい。
でも、休んでいる暇はない。
この、ブルブルの唇を甘やかさず鍛えれば、
公演最終日まで、乗り越えられる唇筋肉が鍛えられるかも。


なんにしろ、身体を使う仕事って、似ている。
自分のことをわかり、さらに鍛え。
ともかくも、自分を道具として自由に使いたいんだ。
幅広く使いたい。
そして、おもしろい瞬間を作り出したい。
自分の楽しみと、なにより、お客さんの楽しみのためにね。


唇疲労の回復を待たず、
もっと、もっと、稽古だ!
ハードに稽古して、本当の力を身につけるのだ!

乳酸菌に追いつけ追い越せだ!

って、若干,わけわからなくなってますが、
芝居は、おもしろいです。

いい芝居になりますよ。
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by futu-is-best | 2010-06-28 23:53

もう、唇が笑てんねん。

きました、恒例の音楽稽古。
最後の楽曲、川崎先生も気合入りまくりです!
すっごい、かっこいい曲ですよ。
なんか、ちょっと、できる楽団みたいです。


ていうか、もう、気合入れんで欲しかった。

ハードルは確実に上ってる。

無理!

恥ずかしくもなく言っちゃうよ。

楽譜が来た途端、あちこちで始まる稽古。

なんでええ、吹けてるんちゃうん、みんな…

信じられへん。

トロンボーン、がまと二人きり。

楽譜の読みとかは、もう、がま任せ。

私、感覚ないから、そこんとこ。


稽古、稽古、ひたすら、稽古。

そんな音、一日一回しか出ないって、という高音が、
ずら~っと並ぶ。
ああ、無理。

しかし、これが、えらいもんで、
一日、3回出るようになったりするからね。
2時間くらい稽古してたら、
もう、唇が笑うね。
プルプル、ブルブル。
力はいらへん。

でも、二時間も稽古できるようになったことに感動。

ああ、低レベル…

しかし、とにかく、ハードやわ。

それでも、頑張る。
頑張るよ~!


さらに、もうひとつの難題、方言。

音関係が二つも私にのしかかる。

こっちも聞いて、こっちも聞いて、
耳が忙しい!

高知弁、福山君のダブルコピーじゃ、歯が立たないっちゃ。
まっこと、えらいことぜよ。
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by futu-is-best | 2010-06-27 22:02

イラチですから…

イラチなんです。

どうもね、イラチですねん。

なんていうんでしょう、こういう性格は一生もんですな。

イラチ。

わかるかなあ、この感じ。

せっかちって言うだけでも足りないし、
あわてものってのでも足りないし、

結果を早く見たいんだなあ、
先へ先へと進みたい。

相手のあることだから、
稽古では、なるべくそういう自分を出さないようにしているのだが、

出る時は出る。

うまく出せればいいんだろうけど、

う~ん、まだまだ経験値が、足りないかな。

最後なのに、最後だから、
ついつい、前のめり。

やばいやばい。

焦るな。

とね、呪文呪文。


ああっと、全然関係ないけど、
あのアナウンサー、堀純アナウンサーでした。

そう、堀純さんです。

私が気になったのは。

…私だけ?
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by futu-is-best | 2010-06-23 23:33

いつものように

そして、いつものように稽古は

ボッチボッチと進んでいます。

全体のトーンが出来上がるまで、結構ゆっくりと
確かめながら、確認しながら、ゆったりペースで進みます。

なんだろう、台詞はみんな、それぞれガンガン入れてます。
が、動きもなんとなくやってますが、
つかむべきことは、クリアにつかもうとしていますが、
稽古場自体は、ゆったりした空気です。

今日は、舞台チームが勢ぞろい。
美術打ち合わせ、いわゆる「美打ち」でした。

美術の奥村君と、
舞台監督ほか、舞台チームの
りっちゃん、藤吉さん、斉藤君。

舞台の模型が稽古場に来ました。

ああ、この中でやるんだなあと…

確実に、進んでいますよ。

そして、

おやじが、元気だ。
一言、ここに言っておきたいくらい、元気だ。
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by futu-is-best | 2010-06-22 23:05

始まる

稽古が始まり、
台本も、いつもの三倍くらいあって、
ホッと心を撫で下ろしつつ、
結構、難しいで、この本と、ビビリました。

いや、ビビッてる場合じゃない!

とっとと、台詞を入れて、
とっとと、前に進めていかねば。

私は、今回、
なんと、始めて絡むんちゃうっていうう、二人とのシーンです。

長くやってるけど、
結構台詞のやり取りしたことないって言う人もいるんだな。

特に、私はいつも孤軍奮闘している人なので、
絡む相手が少ないのです。

なので、本当に台詞を交わしたことがない人がいてですね、
これまた、ビビる要素やね。

せっかく、最後にこんな組み合わせで芝居ができるんだから、
せいぜい楽しみながら、新境地を見つけ出したいもんだね。

ドキドキするわ。
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by futu-is-best | 2010-06-21 10:18

ありがたい悲鳴です。

チケットの売れ方が凄いことになっている。

いつもなら、今頃DMをせっせと用意してるころ。

なのに、DM出している暇もない。
チラシができるのが遅かったということもあるけれど。

チラシが手元に来る前にチケットがガンガン売れてるってどういうこと?

あの人にも、この人にも伝え忘れてる。ってことがわかってきて、焦る。

ひ~!

初めてなもんで、こんなこと。
もう、焦るわ、ほんま。
絶対、ぬかってるわ、私。
きっと、大事なところを押さえ忘れてる。
不義理なことやってるんちゃうかなあ。

ごめんなさい。先にあやまっとこ。


この熱い思いに答えなければね。

頑張るわ。
ほんまにありがたいことです。
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by futu-is-best | 2010-06-15 12:00

ワークショップからワークショップへ

終わりました、ワークショップ。
なんか、濃い二週間だったわあ。

東京に来て、ワークショップ、4回目。

密度が変化していって、
今回はさらに濃密感がありましたね。

私がやるべきことは、こんなことかな…って思いました。

ひとつのメソッドを学んできたわけじゃない。
海外へ留学したわけじゃない。

いろいろな方法論を体験して、
自分がわかったことを伝える。

自分の身体を通して理解したことを伝える。

メソッド翻訳ワークショップって感じ。
これが、私のやれることだし、やるべきことなのかしら…と。

遅い気づきですけど。
まだまだ、気づいてないこともいっぱいあると思いますけど、
東京に来て、海外で勉強してきた方々のワークショップを受けてまとまってきたわけで、
ま、馬鹿なことでもやってみると、意外な価値が生まれるもんですよ。

いやあ、しかし、今回も素晴らしい劇的瞬間がいくつも生まれましたよ。
その瞬間に立ち会える喜びは、本当に演劇をやって来た醍醐味です。

生きている時間、生きている個人、生きている空間。
本当の瞬間の美しさ。
良かったわあ。

で、自身のワークショップを終えた私は、
自分もワークショップに参加してみたのさ。

ていうか、レッスンね。

以前に受けた、マイズナーの先生が定期的に開催するクラス。

前の時にすっごく強烈な思いをして、
若干、怖くなって、
また、あんな人と出会ったらどうしようというのと、
あんな嫌な思いはわざわざしたくないなあというのとで、
ちょっと、参加する気分になれなかったんだけど…

それ、どんな体験よ?

てことですが、瞬間瞬間、自分と相手の間に起こる感情を解放していくので、
結構、きついことも起こるんだよね。

でも、それはレッスンだから、
関係性にあと引くものではないんですが、
私という人間は、傷ついた衝撃が残りやすいタイプなんだと思う。

ほとんど記憶も記録lもない癖に、
心がガツン!と傷ついたことだけは身体に残っているのね。
ショックに弱いって言うのかな。
具体的なことじゃなく、
そのときの傷の感触みたいなのが残るのな。

忙しいのもあったけど、そんなこともあって、
なかなか参加する気がしなかったんだけど
今回は、なんかするっと「参加してみよう!」と思い立ったのだ。

これもまた不思議ですが。
そのときが来たってことかな…なんて思って行ってみました。

たまたま、ごく少人数の回で、
やっぱり、密度の高い3時間でした。

前に一緒にやった人もいたけど、
やっぱり、そのときとはまた全然違うことが起こり、
私の気分も、状態も、前とは違っていて、
思いもよらない気持ちになりました。

おもしろいもんだねえ。

ま、今回参加して、
あの会いたくない彼とも、
もう一度出会えば、違うんだろうなと思いました。
本音的には、できれば会いたくないけど…

でも、ちょっとホッとする。

最後の公演で自分の今までを変えることができたらいいなあなんてね。

もっと、もっと、やれることがあると思うんだよねえ。

まだまだ、知らない境地があるんだと。

それを目指して行きたいなあと。
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by futu-is-best | 2010-06-13 11:54

ワークショップ、またやっとります。

先週から、また、ワークショップをやっております。

今回は、身体の週、エネルギーの週。
同じことを毎日繰り返す。
という形にしました。

その結果、続けて参加してくれいたる方々が、
確実に自分の変化を実感してくれているようです。

よかったあ。

どんな形がいいのか、
模索してきましたが、やっぱり確実に変化できるものがいいよね。

毎日、はあはあ言いながら、
やっとりますが、
ワークショップの三時間は、
心地よい疲れの三時間。

身体と心と頭が好きなこと。

ノンストレス。

あと、三日か…
あっという間に終わるんだよねえ。

今ここにいることが幸せな時間。

楽しみましょう。


て、話は全然変わるけど、
NHKの、夜のBIZスポのキャスターの人、
気になりませんか?

NHKアナウンサーとしては、画期的な前髪。

いや、いいねんで、
おしゃれなNHKアナウンサーがおってもええやんなあ。

そうれは、ええねん。

しかし、それを含めた何かが、気になる。

なんだか、ニュース以外のものに注意が向いて仕方がない。
髪型じゃああない!
その髪型を選んでいる君か、君の何かが、
ニュースの邪魔をしているのか…

私だけ?
なんか、余計なものをいっぱい感じてしまうのは。

フジテレビの長谷川アナには、単純に腹が立ったが(あまりに日本語に無責任なので)、
NHKの彼(名前を確認しろよ!)には、
腹が立つのとは違う、感情を抱くのだよ。


そんな人、いませんかあ?
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by futu-is-best | 2010-06-08 23:50

俳優のためのベイシックレッスン

ワークショップをやります。
今回は、とにかく実際に動いて、繰り返して、変化を身体が感じるこを目指します。
短い時間ではありますが、絶対になにかつかめるはず!

「俳優のためのベイシックレッスン」

動く!試す!繰り返しやってみる!
具体的トレーニングワークショップ。
ムーヴメント、ヴォイス、マイム、エチュード、インプロヴィゼーション。
すべてはあなた自身で繋がっている!身体改造を目指して、とにかく実際にやってみる!

戯曲と向き合い演出家と対等に作品作りに参加する、自立的な俳優であるための
「俳優力」養成ベイシックレッスン!

日時:2010年5月31日(月)~6月11日(金) 19:00~22:00 全10回
※5日(土)、6日(日)は休み
□ 第一週・身体改造・道具としての身体を使う
□ 第二週・エネルギーの解放・ピークをつくる

料金:【10回通し】 ¥30000 【一週通し5回】 ¥15000 【不定期参加】 1回 ¥3300
定員:各週15名(先着順・経験不問)
場所:杉並区内施設予定

お申し込み方法:お名前、連絡先、住所、年齢、経験の有無を明記の上、メールにてお申し込みください。
メールあて先:ws-hayashi@g-mop.com

締切:第一週・5月29日(土) 第二週・6月5日(土)
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by futu-is-best | 2010-06-06 21:12