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ひとり語り@東京は無事終了

代官山 ぎゃらりー無垢里さんでのひとり語りは
いろいろな繋がりのお客様に迎えられて、
無事終了しました。

岸和田高校の先輩、同級生、後輩。
大学第三劇場の同期。
MOPのメンバーやお客様。
田植え稲刈り仲間。
同級生の息子とその友達。
ワークショップに参加してくれていた方々。
演劇を愛する方々。
ワークショップを一緒に受けた同士。

もう、人は繋がっている。
繋がっていく。
それを実際に見た一夜でした。

「拐帯行」は私の心配をよそに
とても好評で、本当にほっとしました。

松本清張さんの小説は、一見地味なんだけど、
その、底の底のほうで、
人間の息遣いが蠢いてるんだよね。

その息遣いにたどり着いて、
的確に声で表現したい、それがこの小説の面白さだ、
そして、その作業こそがひとり語りだ…

しかし、むっつかしいのよねー!

でも、とにかく、目標をもってやってみて、
実際、皆さんが楽しんでくれたのを感じて、
また、改めてひとり語りの意味を知った気がします。

大阪は、お客さんが少なくて、
特に11日は恐ろしい感じですが、
16年目のひとり語りの、本質へ戻るこの公演を是非見ていただきたいと思います。

ご来場、お待ちしてます。

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by futu-is-best | 2016-10-08 10:21 | ひとり語り

秋はひとり語り、新作ラッシュ!

お久しぶりです。
しばらくぶりにひとり語り公演があります!
10月~11月にかけて、3本の新作をやります。

芸術の秋に、声で聴く小説を是非お楽しみください。
座席に限りがありますのでご予約はお早めに!
しばらくぶりの新作で、しかも三本で、
とにかく、頑張ります!
よろしくお願いします。

松本清張「拐帯行」
 虚無に駆られて死の旅へ出る若い男女が、たまたま汽車に乗り合わせた中年夫婦の姿に見たものは?
 建築物のように積み上げられる清張サスペンス。
10月6日(木)代官山 暮らしの工房&ぎゃらりー無垢里
 19:15開演 ¥3,000 30分前開場
10月11日(火)12日(水) 中崎町 common cafe
20:00開演 ¥2,500 30分前開場

宮部みゆき 「鬼子母火」
 幼い見習い女中としっかり者の先輩女中。死んだ母を思う気持ちが不思議を生んで、子のない年増女中の心に
 ふっと温みがさして…宮部みゆきの江戸人情ものから。
11月3日(水) 岸和田 割烹 うおり
 お食事開始 17:00 終了予定 19:00

瀬戸内寂聴 「女人源氏物語 空蝉」
 逃げる空蝉 追う源氏
 物語文学の最高峰か、はたまた平安時代の昼メロか…。
11月22日(火) 古民家 Hibicore
  14:00 Tea Time
 19:00 Dinner Time

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by futu-is-best | 2016-10-08 10:19 | 日記