カテゴリ:日記( 464 )

贅沢な昼食

昨日の昼食。

なんと、北新地で「蕎麦」

新地なんて、行ったことない。
ああ、ここがあの新地というところなのか~と、おのぼりさん気分。

一人じゃこないなあ。
しかも昼間。
「夢のひと」の舞台で借りていたブーケを小川(元M.O.P.制作)の返すので
ついでにお昼とお茶をすることに。
私はいつも行き当たりバッタリ。
でも、やっぱ制作のできる人は違う。
ちゃんと資料を調べて、「なに食べたいですか?」とページを繰ってくれる。
「おいしい蕎麦です」
「では、ここはいかがでしょう」
ということで、北新地へ行くことに。
その名も「蕎麦 みや玄」
働いている人が皆女の人だったのも印象的。
割烹板前の女の子達がカッコいい。
日本料理「かが万」が経営するお店らしい。
なんだか、ごっついです。
とても落ち着いた店内で、ちょっぴりリッチな気分でした。

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ざる蕎麦。香よし。












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鴨しる蕎麦。
暖かいせいろ蕎麦を鴨の入ったおだしにつけて。










実は、この間に「鴨南蛮」もあったのだけど、
写真を間違って消去してしまったのです。
この三種類のお蕎麦を少量ずつ楽しめる。

おいしかったです。

帰ってからは、夏に頼まれたワークショップの打ち合わせと
資料つくり。
もうすぐ始まる学校の新学期からの授業予定作成。

そして、今夜の晩酌は
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とり胸肉のソテー、春キャベツとトマトも一緒におろしにんにくと生姜を利かせた醤油ベースのたれで煮て。
冷奴、オニオンスライス、キムチのせ。
昆布と大根の酢漬け。







ビールがうまい!
以上。
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by futu-is-best | 2006-04-04 11:16 | 日記

晩酌の友

今夜の食卓。

はまちのおつくり。
シメジと小松菜のおひたし、とろろ芋がけ。
冷奴。

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ビールを飲むためのメニュー。

自分で自分の食べるものをつくるのは好き。
簡単な料理だし、
なんでも簡単にしちゃうけど。
でも、充実した時間。
作ってる間も、食べてる時も。

ひとり上手だな。
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by futu-is-best | 2006-04-02 22:12 | 日記

今日も雨

春の雨が続きますなあ…
桜はどうなってるんだろう?

先週は実家に帰ってつくし狩をしました。
つんつくつんつくとつくしが草むらから天へ天へと伸びてるのを
私の手がポキンポキンと折っていきます。
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そのたびに青い胞子がぱあっと、空気中に広がって
散っていく。
命をいただきながら、命をつなぐお手伝い。
知らぬ間に手袋の先は、緑色に染まって、
草を分けてゴンゴン地面を這いつくばった私の背中やお腹は
色々な草花のたねがくっついていました。

やっぱり命を運んでいる。

春なのね。f0106355_12224678.jpg







そこで、家の母に倣って短歌をひとひねり。

☆われ忘れ 草わけつくし 摘む指先 
             命の粉に 青く染まりぬ

☆つくし狩り はかま掃除に 日が暮れる  
             人の暮らしの かくあれかしと

☆次々に 目に入るつくし 追いかけて
             セーターの背 種にまみれる

おそまつ
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by futu-is-best | 2006-04-02 12:16 | 日記

再出発!

新しいページが始まったよ。
mopを愛してくれる皆さんと、これから愛してくれる皆さんと、
すっぴんの私が仲良くなれたらいいな。

「ふつうがえらい」は、私の大好きな作家佐野洋子さんのエッセイのタイトル。
何度読んでも涙してしまう。
やっぱり、泣いてしまうのが「私の猫たちゆるして欲しい」
ふつうに生きることの素敵さが満載。
誰でも、みんな生きてる。
それだけで、とても素敵。
それがドラマ。
佐野さんみたいに瞬間の感覚を言葉にできたらと願いつつ、
つたない言葉で、すっぴんな日常を書いてみたいなと、思っております。

どうぞ、よろしくお付き合いを。
hideyo

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by futu-is-best | 2006-04-01 22:14 | 日記